フリーランスはめちゃくちゃ馬鹿にされる。社会にも否定される。【フリーランス日記】

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

4月からフリーランスになって、フリーランスになってから会っていなかった友達やかつての同僚・上司と何回か会った。

その時に言われるのが、やはり「なんてフリーランスになったの?」ということ。

ニュアンスは「なんでフリーランスになっちゃったの?」ということである。そういうのもちょっとひっかかるけど、もっと自分を落ち込ませるのが、社会的地位の下落を感じる時である。

スポンサードリンク

「なんでフリーランスになっちゃったの?」への回答

「なんでフリーランスになっちゃったの?」という質問へは、興味と、蔑みと、まぁ色々なものが含まれていると思う。

友達やかつての同僚・上司にこの質問をされることは何となく予想していたので、腹立たしい気持ちは全然ない。自分がやったことのないことをしている人間に対して興味と蔑みとがあるのは、当たり前だと思う。

「なんでフリーランスになっちゃったの?」という質問へは、

「やぁまぁ、なんとなくやってみたかったからっすw」

と答えるようにしている。本当にそんな感じだし。

すると、大体「へぇ〜辞めときゃいいのに」とか「馬鹿じゃないの?」とか言われる。

これも全然腹が立たない。予想していたし、今の自分は会社員時代より大幅に収入が下落しているのだから当然そう思うと思う。

だから、さっさと稼げるようになって、「まぁでも、会社員時代の2倍は稼いでいるので」みたいな感じで言えるようになりたい。そうすれば、もっとみんなフリーランスにポジティブになってくれると思う。

「どういうことしているの?」って興味を持って、自分もそういう風に生きていこうかなと思ってくれるかもしれない。そういう存在になりたい。

きついのは社会に否定されるとき

社会に否定されるというと何事かと思われるかもしれませんが、すごく具体的に言うと、部屋が借りられない時です。

今住んでいる部屋は、大家さんがまぁまぁひどいのでさっさと引っ越しをしたいと思っている。

しかし、部屋を探しに行くと

「4月からフリーランスになられたんですか……。うーん、それだと収入が保証できるものがありませんよね……」

という感じになって、部屋が借りられないことが判明する。

だから仕方ないので、妻の名前で契約を進めるつもりだと伝える。妻は幸い会社員として働いているので、収入の保証が証明できるのだ。

こういう時は、ダメージがでかい。こうなることも当然分かってはいたことだけど、自分の価値が相当低いものなのだと思い知らされる。社会に「フリーランスwww」って馬鹿にされているような気持ちになる。

フリーランスになるとき、妻には絶対に迷惑をかけまいと思っていた。それがこの有様である。

妻は
「迷惑なんか、かかってないよ」
と言ってくれる。

でも、やはり情けない気持ちになる。数年は家賃を払えるぐらいの蓄えはあるから、貯金通帳を見せるだけじゃダメかなぁ……なんて思ったりする。

フリーランスは稼げなければ馬鹿にし続けられる

フリーランスは、稼げるようにならなければ馬鹿にし続けられる。

「稼げてないの? じゃあ、ニートじゃん。プー太郎じゃん」と言われ続ける。

「会社員時代より稼いでますよ」「会社員時代の3倍は稼いでますよ」そういう風に言えるようにならないと価値を認めてもらえない。

それはものすごく悔しい。だから、さっさと稼げるようになりたい。社会に認めさせてやりたい。

この気持ちと、ゆっくりとだけど成長し続けている現実とを携えて、歯を食いしばって生きていこうと思っています。

スポンサードリンク

まとめ

フリーランスになるとやっぱめっちゃ馬鹿にされますねwww

それはもう、各方面から。いい感じに「なにくそ!」という燃料にできればいいんですけど、さすがに凹むときもあります。

「ヒモじゃん。羨ましい〜」と言われたときはさすがに泣きそうになりました。「ちげぇよ〜」と言いながら泣いていました。

さっさと稼げるようになります。

今稼いでる金額を公開しています。
会社を辞めてクラウドソーシングで稼ぐと決めた男の一ヶ月目、全記録

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。