フリーランスが初対面の人と定期的に会うべき3つの理由+α

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私は、初対面の人と会うことが苦手です。

ものすごく緊張してしまい、会うのが億劫になる。

先日、ほぼ全員初対面なワークショップのようなものに参加したのですが、思った以上に収穫がありました。

私のようにほぼ在宅で仕事をしているライターの方は特に、意識的に初対面の人と会う機会を作るべきだと思います。

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自分を再度知ることができる

当たり前ですけど、初対面の人と会ったら自己紹介をしますよね。

その時「どう説明すれば自分という人間を分かってもらえるか」をすごく考えます。

経歴をどこまで説明するか、今の仕事をどう表現するか、自分というキャラクターを知ってもらうにはどうするか。

普段、twitterやブログをやっていると知らない人がどんどん知り合いになってくれます。
しかしそれは、こちらが受動的なコミュニケーションで、「積極的に」自分を紹介していく機会というのがあまりない。クライアントへの提案もわりと定型だったりするし。

初対面の人と会うと、かなり一生懸命自分を説明しなければならない。そういう機会って面倒くさいけど重要だなぁと思います。

あと、人によっては「どんな記事を書いてるんですか?」などと興味を持ってくれて、そこからまた更に、自分はどういうライターなのか、を説明する機会に恵まれます。

これは、普段意識しない、自分がどういう人間なのかを見つめ直す良い機会になります。

知らないことが知れる

初対面の人は、私の知らないことを絶対知っています。

これまで、「こいつが知っていることは私も全部知っている」という人に出会ったことがありません。

初対面の人と話すと「へぇ〜そうなんですか!」ということが20回くらいある。

それは特に自分の仕事にとって直接プラスになるようなことじゃなくても、知らないことを知るということはものすごい脳に刺激になるなと思いました。

なんというか、逆に今持っている知識も強化されるような感じがする。

在宅でライターをやっていると、どうしても自分の得たい情報ばかりを得ることになってしまいがちです。しかしそこにあえてノイズのような情報を入れてあげると、刺激になります。

頭がリフレッシュする

上に書いたように、初対面の人と話すということは、新しい世界を知ることです。

新しい世界を知ると、新しい世界そのものに興味が沸くという良い面もありますが、それ以上に今いる世界がリフレッシュされるような気がします。

凝り固まっていたものがほぐれるような。

そんな感じがします。

ブログのネタが浮かぶ

これは別にフリーランスとは直接関係ありませんが、初対面の人と会うと、知らない知識が増えて、脳がリフレッシュされるのでブログのネタが浮かびます。

自分では普通だと思っていたことが意外に普通ではないと気がついたり、新しい知識について掘り下げたいと思ったりするので、そういうことを書いてしまえば良い。

もちろん、会ったことそのものをブログのネタにしても良いわけですし。

まとめ

初対面の人と会うことが苦手です。すごくエネルギーを消耗するので。

しかしそのエネルギーに見合った収穫はあると思います。

特に今のような完全在宅でできる仕事をしていると、初対面の人と会う機会はほぼ皆無になってしまいます。

苦手なのであれば苦手なままでもいいけど、たまにこういう機会を作るべきだよなぁと、そんな風に思っています。

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