マスク依存症(伊達マスク)とは?|風邪じゃないのにマスクをしていませんか?

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

「マスク依存症」という言葉をご存知ですか?

マスク依存症とは、「風邪や花粉症でもないのにマスクをしてしまう」状態のことを指します。会社などでも何故か一年中マスクをしている人っていましたよね。もしくは、あなた自身がそうかもしれません。

なにを隠そう、私も会社員時代、マスク依存症でした。

では「マスク依存症」とはどのようなもので、どのような対策が必要なのか。見ていきましょう。

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マスク依存症とは

ではまず、そもそもマスク依存症とはどのような状態を言うのでしょうか。

マスク依存症の主な兆候は

・一年中マスクをしている
・マスクをつけると安心する
・マスクをつけると人と話やすくなる

といったものです。思い当たり節がある方も多いのではないでしょうか。

なにが問題か

マスク依存症になり、常にマスクをしているとどういった問題が生じるのでしょうか。

はっきり言ってしまえば、なにも問題はありません。なにしろ、マスクをしているだけですからね。むしろ風邪予防などでしたほうが良い場合が多いのも事実です。

ですが、「マスクがないと人と話しづらい」というような兆候が出ているのであれば、それは要注意です。

マスクの持つ仮面効果(顔を隠して自分という人間を認知させづらくする効果)ありきで人と接するようになってしまうと、正式な催し物や取引先との会合などのマスクができない場面になった時に、コミュニケーションがとりづらくなってしまいます。

「マスクをすること」よりも「対人関係に不安がある」という状態そのものに問題があると言えます。

マスク依存症の克服方法

では、どのようにマスク依存症を克服すれば良いのでしょうか。

意識的にマスクをはずす

例えば、一日中マスクをしている、という人は

・家では、はずす
・ランチの時だけは、はずす
・一日一時間この時間だけ、はずす

というように、意識的にマスクをはずす時間を作るようにしましょう。マスクをしていない状態に自分を慣れさせるのです。

このように、意識的にマスクをはずすことができるのであれば、なにも問題はないのです。

医師やカウンセラーの治療を受ける

上記のように、意識的にはずそうと思っても、どうしてもはずすことが出来ない! というような場合は、心療内科などを受診したりカウンセラーに相談してみても良いかもしれません。

マスク依存症は、マスクをすることそのものに問題があるのではなく、対人不安の防御策としてマスクをつけてしまっている可能性がある点に注意が必要です。

そのような自覚がある場合で、どうしても気になるようであれば、医師やカウンセラーに相談するようにしましょう。

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まとめ

風邪や花粉症でもないのに、マスクが手放せなくなる「マスク依存症」

なにか問題があるのかと言えば、なにも問題はありません。むしろ風邪予防などでマスクをしていた方が良い場合もあります。

しかし、マスクが手放せない理由が「対人関係に不安があるため」である場合、少し注意が必要です。

まずは意識的にマスクをはずす時間を作ってみて、それでもマスクをどうしてもはずすことができない場合は医師やカウンセラーに相談してみましょう。
重要なのは、気にしすぎないことです。マスクをしていてもしていなくても他人と普通にコミュニケーションがとれるのであれば、なにも問題はないのです。

あ、あとマスクはきちんと毎日替えましょうね! 私は同じマスクを3日ぐらい連続でしていて、医師に

「おまえそれじゃ逆に風邪ひきやすくなるよポヨヨ〜ンwww」

と怒られたことがあります。

マスクは毎日替えましょう。

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