夜中の2時にとなりの部屋でラッスンゴレライが始まった時の対処法

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

「ラッスンゴレライ」ってありますよね。一昔前に流行ったやつ。

これです。

この記事を作るにあたって初めて観ました。こういうネタだったんですね。

どうも、前に住んでいた家の隣人がこれが好きだったようなんですよ。

それは、草木も眠る丑三つ時のことでした。

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勃発

夜中の2時、私はスヤスヤと寝息を立てていました。その時です。

「ラッスンゴレライ!!」

!?

突然の爆音が部屋の中に響きました。

私は飛び起きました。なにが起こったのかさっぱり分かりませんでした。

なにやら、隣の部屋から手拍子と「らっすんごれらい」という単語が聞こえて来る。

「ちょと待てちょと待てお兄さん! ラッスンゴレライてなんですのん!?」

!?

それは、当時人気絶頂にあった、8.6秒バズーカのネタ「ラッスンゴレライ」でした。

全力でした。

ちょっと声を潜めてやろうね! とかではなく、全力でラッスンゴレライしています。

壁ドンか、録音か

人間、あまりのことが起きると判断力がにぶります。

その時も、あまりの出来事に呆然としてしばらく聞き入ってしまいました。かなりの時間聞き入ってしまったような気がします。

そしてようやく

「あっこれは隣人がラッスンゴレライしているんだ」

と気がつきました。

だとしたらやることは2つ。

壁を殴打するか、スマホで録音するか。

録音することにしました。後日管理人に文句を言うためです。

隣人トラブルは証拠をおさえるのが先決

ラッスンゴレライ以外にも隣人にはかなりやられました。

「夜中に全力でスーパーマリオが始まる」

「扉の前にコンビニのゴミ袋が放置してある」

「扉の前に粗大ごみが置いてある。こちらの共有スペースまで侵入している」

といったような感じです。

その都度私は録音したり、写真を撮ったりしておきました。

こうしておかないと、「えっ? やってないよぉ?」ととぼけられた場合悔しさで枕を濡らすことになる。

結局、抗議をする前に引っ越しをすることになったので、このデータ達が活躍することはありませんでしたが、そういった証拠を押さえておくことは

「まぁなんかあったらこれ見せて抗議すればいいや」

という自分の心の平穏にも繋がります。隣人トラブルがあった際は必ず証拠を押さえておくようにしましょう。

まとめ

みなさんは、急に隣の部屋からラッスンゴレライが聞こえてきたらどうしますか?

はっきり言ってかなり怖いですよね。

恐怖というよりは「こんなことする人間がいるなんて」という驚愕が勝ります。

多分、大学生とかだったと思うんですけど、夜中にラッスンゴレライはあかんやろ……。

「なんですのん!?」と思ったのも私ですし「ちょと待ておにいさん!」と思ったのも私でした。

終わります。

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