ライターが自分の文章に自信が持てなくなった時にするべき行動

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

ライターという職業で働いていると、とてもいっぱい文章を書く事になります。

そしてその文章は、日によってすごく不恰好な感じがしたり、逆にめちゃくちゃスマートな感じがしたりします。

できることならいつだってスマートでかっこいい文章が書きたいのですが、なかなかそうもいきません。

そして、なんだか良い文章が書けないことが続くと

「えっわたしの文章、ヘタすぎ……!?」

ってなります。そうすると、結構落ち込みます。そして、落ち込むとまたそれにつられて文章がへたくそになる。完全な悪循環です。

そうなってしまった時にすると良い行動を昨日発見したので、共有させていただきます。

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現存する最古の文章を読む

最古、と言っても人類最古の文章ではありません。自分の最古の文章です。

人類最古の文章ってどんななんでしょうね。

「オレ ニク クウ」

みたいな感じなのでしょうか。

さておき、「えっわたしの文章、ヘタすぎ……!?」ってなったら、落ち着いてパソコンの中を捜索して、一番日付が古い文書ファイルを開きましょう。

すると

ウワアアアァァアアアオォォォオオー!!

ってなります。あまりの下手くそさに愕然とする。

その頃から比べると、今のあなたは格段にうまくなっているはずです。私の場合は昔書いていたmixiの日記を読むようにしています。

当時は「俺の文章ってめっちゃオシャレっすね……?」と本気で思っていたのですが、今読むとほんとうにうんち過ぎて泣けます。「ウェーーイ!」みたいな挨拶で始まってて死にたくなったり。

人の文章をバカにするとなんだか嫌な気持ちになりますが、自分の文章だったら思う様バカにできます。

そして、間違いなくその頃よりうまくなっているはず。

文章を書く事は素振りみたいなもの

文章作成は、野球で言う素振みたいなものです。書けば書くほど、うまくなる。

昔の文章の方がうまかったなーという人にはあまり出会ったことがありません。

漫画家とかだと、昔の絵の方が好きだったなぁとか読みやすかったなぁとかはあるんですけど、文章に関してそれを感じたことはない。

ですので、もし今あなたが自分の文章がへたくそ過ぎて死にたくなっていたら、まずは落ち着いて過去の自分の文章を読みましょう。自信がふつふつと湧き上がってくるはずです。

まとめ

なんだか気乗りしなくて文章がうまく書けないときってありますよね。今がそんな感じです。

ですがライターをしている以上、文章を書かなくてはいけません。

そんな時、自分の古い文章を読むと、「あ、これよりはマシ」と思ってすらすら書けたりします。

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