「超寝たい!」はライターが使うビジネス用語だと思う

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

昨日、1000文字1記事の仕事をしていました。

午前中には1記事完成するまで30分を要し、午後は15分〜20分でした。

私は基本的に午前中の方が集中力がある方なので「おや?」と思いました。そして、「なんでだろー」と考えた結果、理由はとてもシンプルでした。

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集中力を維持するための頭の体力

私は、14時頃に昼食を食べてから20分ほど昼寝をしています。ご飯を食べるとどうしても眠くなって仕事を再開できないので、必ず行っている習慣です。

そしてここ最近、睡眠不足が続いていました。その結果、昼寝から起き上がれずに、1時間ほど寝てしまうこともありました。

昼寝をした後はかなり頭がクリアになり、仕事の能率が上がります。

そして、午後の方が記事を早く書けたのは確実にこの昼寝のおかげでした。

ライターは、頭脳労働です。以前書きましたが、会社員の頃とは疲れ方の質が違うような気がしていて、それはライターという仕事がものすごい集中力を要するからだと思います。

頭の体力は、睡眠によって回復します。あとは、糖分を取ること、などでしょうか。

ですから、睡眠不足はライターとして一番まずい状況なのです。前の日の晩にどれだけ睡眠を取ることができたかで翌日の仕事をどれだけこなせるかが変わる。

ライターは自分の睡眠時間に敏感になる必要があると思います。

睡眠不足の時に書く文章

今この文章を書いている時、私はかなり睡眠不足です。前の晩3時間くらいしか寝ていないというナポレオンみたいな状況になっています。

ブログはだいたい朝書いているのですが、これから仕事をする予定で、どう考えても二度寝不可避です。まともな文章を書けない。超寝たい。

ライターは仕事の質を上げる為に超寝るべき。そんなお話でした。

まとめ

今日はどう考えてもブログは書けないなと思いましたが、「超睡眠不足の時にブログ書いたらどうなるかな……」と考えて書いてみました。

めちゃくちゃ死力を振り絞っているのですが、やっぱり読みにくい文章になっていて、時間もかかってしまいますね。

とりあえず一旦寝ます。ライターの皆様も、ご自身の睡眠時間にはとても気を配ってあげてください。

終わります。

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