ポケモンGOってなにがそんなに楽しいの? という質問に対する回答を全力で書いてみる

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

ポケモンGO、すごいですね。

かくいう私も、アニメのアイキャッチで

「だぁ〜れ?」

とか言われて

「コンパンですぅ!」

とか全力で答えていたポケモンネイティブなので、全力でプレイしています。

ちょうど、ポケモンGOがリリースされたのがちょっと早いお盆休みに入る前だったので、ダウンロードしてみました。

普段はなにか流行が始まると斜に構えちゃいがちな私ですが、ポケモンGOは家族で楽しめそうという点でとても興味があったのでダウンロードしてみました。

そんなわけで、ポケモンGOってどういうところが楽しいのか? ということをプレイしたことのない人にもわかりやすいように、書いてみます。

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ポケモンGOってどんなゲームなの?

ではそもそもポケモンGOとはどういうゲームなのかと言いますと、まず、スマホのアプリです。スマホで遊ぶゲームですね。

スマホのGPSを使用して、現実の地図が反映された世界を歩き回ってポケモンをGETできるゲームです。

ポケモンGOを起動してGPSをつけたまま歩くと、画面内の自分も歩きます。そして、歩いているとポケモンのアイコンが画面に現れます。そのポケモンのアイコンをタップするとポケモンとの戦闘画面になって、モンスターボールをフリックで投げつけてポケモンを捕まえます。

実際の地図内で、公園や郵便局、駅などの特定の場所には「ポケスポット」というものが設置されており、そこを訪れるとモンスターボールやきずぐすりなどのアイテムが手に入ります。

ポケスポットでは「たまご」なども手に入ります。このたまごは、プレイヤーが2kmや5kmなどある一定の距離を歩くと割れて、中からポケモンが生まれます。

また、各所にはジムも設置されており、他のプレイヤーとのバトルも楽しめます。プレイヤーは黄、青、赤の三色いずれかのチームに所属し、それぞれのチームでジムの争奪戦を楽しめます。

ポケモンを捕まえると、そのポケモンの「あめ」が手に入り、一定数のあめを集めると進化させることができます。

また、プレイヤーにもレベルが設定されており、そのレベルが上がるとより強いポケモンが現れたり、ポケスポットでもらえるアイテムが豪華になっていったりと、プレイヤー自身のレベルアップも楽しめます。

今はまだ実装されていませんが、トレード機能なんかもつくみたいです。楽しみィ!

対戦機能もあるといいなぁと思っています。

だいたいこんな感じのゲームです!

ポケモンGOの楽しいところ

さて、ではこのポケモンGOのどんなところが楽しいのでしょうか。ここからは個人的感想を書いていきます。

▪️モンスターを育てる楽しさ

まずはこれですね。これは、ゲームボーイとかのポケモンと同じですが、自分のお気に入りのポケモンを育てていく楽しさがあります。

ポケモンはニックネームをつけられますので、ペット的感覚で愛でることができます。

私は「ポケットモンスター緑」でスリープを大変気に入っており、一緒にライバルを倒した仲なので今回もさっそく捕まえて「鼻長おじさん」と名前をつけて愛ででいます。

またラッタも超好きでしたので、今回もゲームボーイの時と同じ「出っ歯野郎」という名前をつけて活躍させています。

このように、モンスターを育てて、一緒に旅する楽しさがまず、あります。

▪️他の人と交流する楽しさ

次に、ジムなどで他の人と交流する楽しさがあります。

ジムは、他のチームが占領している場合そのジムに登録されているモンスターを倒すと自分の色のジムにすることができます。

そして、自分の色のジムには自分のポケモンを配置することができます。

そんな感じで、近所に住むトレーナーとバトルをしたり、同じチームの人と共闘したりできます。

現実世界では顔を見たこともない人たちとゲームを通じて交流できる楽しさは、モンハンなどで知らない人とネットプレイをするような楽しさがあります。

今はまだトレード機能が実装されていないのですが、トレード機能や対戦機能などが実装されたらより一層楽しさが増すと思います。

▪️みんなでやってるお祭り感

これは今だけかもしれませんが、どこもかしこもポケモンGOをやっている人ばかりで、なんだかみんなで楽しんでいるお祭り感があります。

実際にはしませんが、近所をてくてく歩いていてトレーナーらしき人を見かけると

「このあたり、トサキント出すぎですよねぇ? デュフフフwww」

みたいな感じで話しかけたくなる。

そして、今そのブームが全国的に発生している。

サッカーのW杯やオリンピックって、わりと全国的にみんなで盛り上がって楽しみますよね。

大げさですが、ポケモンGOもそんな感じの楽しさがあります。もちろん一過性のものなのでしょうが、こうして顔も名前も知らない人となにかを共有して楽しんでいる感じは、独特のものがあります。

見つける楽しさだけじゃないんだよ

著名人が「プレイしている人を侮蔑する」というような発言をして話題になっているようですが、別に仮想現実のモンスターを見つけて、収集することだけがこのゲームの楽しさではないと思います。

上記に書いたような「みんなで楽しむ」ことができるのも、魅力の一つではないか。そんな風に感じています。

私の場合、妻の実家でプレイしていたのですが、ポケモン好きの妻のご両親と


「たまごからピカチュウ生まれました」

お義母さん
「見せてぇぇええぇぇぇ!」


「お義父さん、この家めっちゃヒトカゲ出ますね」

お義父さん
「我が家はパワースポットだから……(迫真)」

みたいな感じでワイワイ楽しんでおりました。

上記の発言をした著名人からすればバカみたいなことかもしれませんけど、私はポケモンGOのおかげで、会うのが3回目とかの妻のご両親ととても仲良くなれましたし、今も妻とゲームを楽しんでいます。

「逆張り」と呼ばれる、みんなが楽しんでいることに水を差して注目を浴びる手法も必要なのかもしれませんが、他の人が楽しんでいることを無下に否定するような人間にはなるべくなりたくないなぁとそんなことを思っています。

そんなわけで明日もたまごを孵化させる為にせっせとランニングをしようと思います。

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