フリーライターの私が苦手とする「言葉」

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私は現在、フリーライターとして文章を書いて生活しています。

文章を書くということは、当然ながら様々な単語を使います。専門用語を使う場合もありますし、流行りの単語について解説することもあります。

そんな私が「どうも、この言葉は使うのがはばかられるなぁ」と思っている言葉をご紹介いたします。

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パンツ

最近、というか昔からなのか、いわゆる下半身にはく衣類のことを「パンツ」と言いますよね。

でも、パンツってパンツじゃないですか!?

いわゆる一つのパンティーのことですね。

ですから、服装についての記述で

「ちょっと細めのパンツを着用するのが良いでしょう」

とかいう文章を書かなければならない場合、

えっ!? 「細めのパンツ」!? 紐!?

と勝手にドキドキしてしまう。

書くだけなら良いが、もし万一口に出して言わなければならない場合、恥ずかしくてつい

「ちょっと細めのパンティーを着用するのが良いでしょう。フォフォw」

とか致命的な言い間違いをしてしまいそう。パンツは危ない。

男子・女子

「草食系男子」「パンケーキ女子」みたいな「男子」「女子」という言葉がありますよね。

私はどうしてもあれに慣れることができません。

私のイメージからすると、男子とか女子とかを使う対象は小学生から高校生くらいの子供たちであり、大人に向けて男子、女子という言葉を使うことに強い疑問を感じます。

「女子会」

とかはその際たる例で、女子会をしている人はだいたい「女性」である。

「男子会」

はなんだかバカそうですね。スーファミとかやってそう。

会社にいた頃はよく「草食系男子ですね〜」などと言われたけれど、男子と呼ばれることに違和感があるので、どちらかといえば「草食系ナイスミドルですね〜」と言われたいです。

キレイめ

ファッション業界で使われる単語っぽいのですが、いまだに「キレイめ」というのがどういう服装なのかよくわかっていません。それとももはや死語なのでしょうか。ちょっと白を基調とした感じとか、そんな感じなのでしょうか。

多分「洗濯したての衣服を身につけること」ではないということはわかっています。

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まだまだありそう

寝ぼけ眼をこすって考えてみましたが、こういう単語はまだまだありそうです。

言葉は日々生まれては消えていくものだと思います。そしてライターという職業上、仕事道具である言葉には敏感にいたいものだと思っています。

それは、苦手とかどうとかと関係なく、です。

最後はそんな感じで真面目に締めてみます。

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