社長より早く帰ってはいけないという企業が実在した

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

先日、すごく久しぶりに前職の上司とお酒を飲みに行きました。

その上司もすでに前職の職場は退職され、今は別の会社で働いています。

そこで聞いた会社の話がとんでもない話だったので、書いておきます。

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社長より先に帰ってはならない

これを聞いた時、思わず聞き返してしまったようなお話です。

元上司の会社の社長は、社員と同じフロアで仕事をしているそうなのですが、定時を過ぎてもその社長が帰るまで仕事がなくてもデスクに座っていなければならないそうです。

社長が帰ると、ようやく自分達も帰ることができるのだそうです。

あまりにびっくりして2回くらい聞き返してしまいましたが、事実だそうです。どういう縛り?

時間外労働当たり前、携帯を片時も離してはならない

元上司の会社では、iPhoneが全員に支給されるのですが、そこへLINEやメールで仕事の連絡がきます。

そしてそれは平日の昼間だけでなく、平日の2時、3時といった真夜中、土日などの休みにも関係なく入ってくるのだそうです。

まぁ通知が来ても対応しなければいいだけかぁと思っていたのですが、どうも普通に対応を求められるそうです。

ここまでくると、もうめっちゃくちゃですよね。意味がわからない。

早朝出勤が義務化している

元上司はその会社でもすでに管理職として働いているのですが、管理職になると朝8時までの出勤が義務化するそうです。

それは、仕事があろうがなかろうがという話で、とにかくその時間には机に座っていなければならない。

非生産的というかなんというか、もうここまでくると笑い話ですよね。まぁ、全然笑えないですけど。

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17時に出先で仕事が終わっても直帰できない

17時に出先で仕事が終わり、会社に戻るのに1時間くらいかかる状況で、なおかつ社内に積み残しの仕事がなくても、直帰できないのだそうです。

「とにかく戻ってこい」と言われて、戻っても本当にすることがなく、机に1時間座って帰ったのだそうですが、訳がわかりませんよね。

そしてその指示は社長から下されるのだそうです。

「とにかく戻ってこい」とか、寂しがり屋なのかな? 次の日まで待てないのかな?

まとめ

久しぶりにその元上司と飲んだのですが、かなり辛そうな状況でした。

もうすでに退職を決めているようなので私としてはホッとしているのですが、本当にそういう会社が存在するんだと思ってびっくりしました。

消耗する会社というのは存在するのだと改めて実感した出来事でした。

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