【文章術】あえてビックリマークを使う時がある【コミュニケーション術】

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

「!」ってありますよね。ビックリマーク。

私は、このビックリマークが好きなんです。

なんで? と聞かれると困りますが、とにかく好きです。

しかも全角のビックリマークが好きです。

ビックリマークって私の書いている記事の傾向からするとあまり使われないのですが、使われるとしても半角の「!」がほとんどです。

ですので、私は自分のブログではよく全角の「!」を使うわけです。

さて、そんなビックリマークですが、「こんな時によく使うど!」という例を一つ、ご紹介いたします。

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クライアントとの打ち合わせの時

私は、クライアントとのメッセージでの打ち合わせのとき、よくビックリマークを使います。

ただしもちろん、人は選びます。

ものすごくビジネスライクな、必要最低限なことだけを共有するタイプの方にはビックリマークをつけると失礼にあたるかなと思い、自粛しています。

しかし、ある程度こう、元気な感じというか、使っても大丈夫そうな人にはビックリマークを使います。

あと、もちろん初めてお仕事をご一緒させていただく方とかの場合はビックリマークを使いません。

ある程度気心が知れてというか、感覚がわかってきた方とのやりとりのときだけ、あえて使います。

あえてビックリマークをつける理由

普通、ビジネスメールにビックリマークはご法度と言われています。

一度、会社員時代にビジネスメールにビックリマークをつけてしまって怒られたことがありました。

「お世話になっております!」

とビックリマークをつけて、私としては元気な若手社員っぷりをアピールしたつもりだったのですが、ccに入れていた先輩に怒られました。

それ以来、ビックリマークの使用には細心の注意を払っていたのですが、フリーになってから、またよく使うようになりました。

それはなぜか。

それは、「クライアントとの距離を近づけたい」からです。

会社員同士のやりとりの場合、個人以外にも企業というものを背負ってやりとりをするわけですから、ある程度そこにドライな感覚が必要です。

ですが、フリーになってから、相手は企業の方でも私は個人で仕事をしています。

ですから、メッセージのやりとりによるブランディングも自由です。

だったら私はクライアントとの距離を近づけて仕事をしたいと思っています。

クラウドソーシングを主な仕事受注元にしているので、直接クライアントと顔をあわせるということはあまりありません。ですから、メッセージのやりとりでお互いの関係を構築していくしかない。

そうなった時に、できるだけクライアントとの距離を詰め、お互いの意見を可能な限り共有し合いたいと私は考えています。

その方が良い仕事ができる気がするのです。

あと、単純にクライアントの方と仲良くなるということは、そのクライアントの方にとって私とのコミュニケーションへの抵抗が少なくなるということで、そうなれば継続してお仕事をもらえるかもしれない。そんな意識も働いています。

ですから、普通ビジネスメールではご法度とされているビックリマークを私はあえて使うことで

「私はそんなに堅苦しい人間ではありませんよ、リラックスした状態で、言いたいことは言っていただいていいですよー」

ということをアピールしているのです。

【まとめ】賛否両論あると思います

もちろんこの方法は賛否両論あると思います。

公的なやりとりにビックリマークなんてけしからん! と思っている方も多いはずです。

ですが、そう思っている方が多いからこそ、許される方にはビックリマークを使うことでこちらの姿勢や印象をアピールできるのです。

ただし先ほどの書きましたがもちろん相手を選んで使っています。要は、相手がどんなコミュニケーションを取りたがっているかを見極めることが重要なのだと思います。

しっかりとしたやりとりを望まれる方には使わずに、使っても良さそうで距離が近くなれそうな場合はビックリマークを使っている、そんなお話でした。

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