スタンディングデスクの効果、メリットとデメリットとは。おすすめ商品もご紹介

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私が以前勤めていた会社は「スタンディングデスク」を導入していました。

つまり、立ったまま仕事ができる机です。

導入から数ヶ月使用してみて、実際にスタンディングデスクの効果とはどのようなものがあったのかをまとめてみようと思います。

もちろん良い効果と悪い効果があったので、それぞれについてまとめるのと同時に、今導入するならどういうものが良いのかというおすすめも書いてみます。

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使用条件

まず私の会社が導入していたスタンディングデスクの条件を簡単に書いてみます。

・フリーアドレスの一部
・長机タイプで、高さ調節は不可

まず、その会社ではフリーアドレス制を導入していました。つまり、個人で使用する席が決まっているわけじゃなく、どこの席を使用しても良いのです。(社長の席はさすがに決まっていましたが)

そして、すべてのデスクがスタンディングデスクなのではなく、あくまでフリーアドレスの一部でした。

また、スタンディングデスクは長机で高さ固定タイプのものでした。つまり、人によって高さが変えられるというわけではないのです。

けっこう高さが高めのスタンディングデスクでしたので、背の比較的低い女性は「ちょっと私には無理かな」と使用していませんでした。

私の場合は、このような条件で使用していました。それではメリットとデメリットについて書いてみます。

メリット

■日中眠くならない

私は仕事中かなり眠くなる方で、会議で居眠りをして怒られたこともありました。

しかしスタンディングデスクを導入してからは、日中感じる眠気はかなり減りました。立ちながら仕事をしていると、さすがに眠くならないのです。

ただ、結構疲れるので夜は眠くなりましたが。。。

■集中力が続く

こちらも眠くならないに近いですが、立って仕事をしていると集中力が持続します。

座って仕事をしていると徐々に集中力は低下するので、2、30分に一度は立ち上がった方が良いと言われています。

スタンディングデスクの場合、ずっと立っているので、自然と集中力が高まりました。

■荷物の置き場所が増える

スタンディングデスクにすると、単純に縦の空間に余裕が生まれます。

スタンディングデスクには荷物をかけられるフックや棚のようなものがついていたので、その分荷物の収納スペースが増えました。

■体力がつく

いつもは座っているのにスタンディングデスクで仕事をするとずっと立っているので、その分体力がつきました。

デメリット

■疲れる

まずこれにつきます。

私の会社はフリーアドレスといえどだいたい席はなんとなく決まっていたので、一度スタンディングデスクで定着すると、座る席に移動しづらい環境にありました。

そして私の場合、社内での仕事が主だったので、1日中立っていることになる。

すると、慣れないうちはどうしても疲れます。

さすがに疲れたときはトイレに行って座っていたりしました。

■集中力が切れる

先ほどのメリットととは逆説的な主張になりますが、スタンディングデスクに慣れない頃、疲れてくると集中力が低下しやすくなりました。

導入して最初の一ヶ月程度はとにかく足が痛くて、夕方頃になると仕事どころじゃねぇや! となってしまっていました。

■年齢によっては厳しい

私が在籍していた部門は、50代から60代の方も多くそういった方には正直厳しいものがありました。

体力的に1日立って仕事をしているというのが辛いという方がいて、そういう方は自然にスタンディングデスクを使用することはなくなりました。

1日のうち、たまに使用するという場合は良いのですが、ずっとスタンディングデスクでという場合、年齢によっては厳しくなってしまう場合もあります。

■身長によって使用不可の場合がある

私がいた会社のように、長机タイプで高さを調節できない場合、背が低い女性が使えなかったり、逆に背の高い方の姿勢が悪くなってしまったりという弊害が出ました。

後述しますが、スタンディングデスクを導入する場合は絶対に高さが可変式のものを導入した方が良いでしょう。

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おすすめのスタンディングデスク

私の会社では、でかい長机のようなスタンディングデスクを導入していましたが、そういったスタンディングデスクの大きなデメリットは、高さを個人によって調整できないことでした。

これによって使用できない方などもいましたし、そもそも個人によって良い姿勢を保ちやすい高さというのはありますよね。

つまり、スタンディングデスクを導入する場合は絶対に高さ調節が可能なものが良いということになります。

以下、おすすめの商品をご紹介します。

こちらは高さ調節がしやすく、個人によって高さを簡単に変えられるので私のようにフリーアドレスの席を導入している会社でも向いているでしょう。

コンパクトサイズなので、企業ではなく個人で導入するにも良いと思います。

また、キーボード収納などもついていますので、パソコンを使用する場合もかなり良さそうです。

導入するならこれが良かった。。。

こちらは先ほどのタイプよりすこし小ぶりなので、人によっては使い勝手が悪いと感じてしまうかもしれません。

しかし、パソコンだけなら十分に置くことができます。

そして、こちらのタイプも高さを調節しやすいのでその点、使い勝手が良さそうです。

また、こちらの商品の場合収納スペースが多いので、スタンディングデスクの利点である収納スペースが多くなる点を最大限活用できるでしょう。

キャスター付きなのもポイントですね。サブデスクとして使用するには最適なものと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スタンディングデスクは私の会社の場合かなり否定派が多かったのですが、メリットもありました。

そして否定派が多かった理由は個人で高さの調節ができないタイプだったからのように感じます。

高さ調節ができて、時には座って仕事もできるタイプは良いタイプと言えそうですね。

そんな感じでした!

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