「また読みたい」と思ってもらえるようなブログにしたい

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私は、銀行が好きです。

こう言うとお金のやりとりをしたり、通帳を記帳してにやにやしている人っぽいですが、そうではありません。

銀行は、いつも心地よいサービスを提供してくれるから好きです。

特に、以下の記事に書いたように、自分の家の最寄駅にある銀行が好きです。

銀行の窓口対応の違い|こんなに差が出るもんなの?
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どれくらい好きかというと、用事もないのに、ついつい行ってしまいたくなるほど。

銀行にまた行きたくなるってやばいですよね。普通仕方なく行くものなのに。

一体それはなぜなのでしょうか。

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対応のきめ細やかさが半端ではない

とにかくその銀行は対応がきめ細やかなのです。

銀行での手続きってけっこうよくわからないものが多いじゃないですか。

だから、行く前は「うーん、どうやって伝えたらいいのだろう。どういう窓口に行けばいいのだろう」と不安でいっぱいです。

しかし、銀行につくなり、まず総合窓口らしきところのおばちゃんが「ご用件をお伺いします」と寄ってきてくれる。

そして、私がたどたどしくやりたいことを説明するとテキパキと受付を済ませ、記入するべき用紙を渡してくれる。

用紙に記入しておばちゃんに提出したらあとは待つだけです。

そして、待っている時も、番号札を見えない位置に持ってしまっていたりすると「ご用件伺ってますか?」と別の人が声をかけてくれる。もちろん、番号札を見えるように持っていると声はかけられない。

おそらく、そうやって声をかけるのは銀行強盗的なものの防犯のためなのだろうけど、「ここに行けば必ず案内してもらえる」という安心感があります。

同じ「よくわからない手続き」でも、市役所とか運転免許センターとかとは全然違う。とにかく、「行けばちゃんと教えてもらえる」という安心感があるのです。

いつも気持ちいい笑顔をくれる

そして、実際に窓口に行くわけですが、窓口の人がもれなく気持ちの良い態度で接してくれる。

その銀行の窓口で嫌な思いをしたことなんて一度もない。

それどころか、いつもスムーズで丁寧で、誠意あふれた態度の対応を受け、こちらに清々しい気持ちをくれる。

そういう仕事に触れて、こちらもなんだかやる気が湧いてくる。そういう接客なのです。

しかもそれが担当者による、というわけではなく、どの担当者の方でもそうというのは、組織としてのレベルがめちゃくちゃ高いんだなと実感します。

近所にあるスーパーは、人によっては気持ちの良い接客をしてくれるのですが、人によっては横柄な態度で接客をされるので、できれば行きたくないところです。他にスーパーがないから仕方がなく行くけれど。

ある意味それが普通なのだと思いますが、銀行はそういう意味ですごいなぁと思います。

「また読みたい!」と思ってもらえるブログにしたい

私も、このブログを「特に用はないんだけど、また読みたい!」と思ってもらえるブログにしたいと思っています。

なぜなら、それがブログとしての成功だと思っていますし、私の書きたい文章だからです。

ブログを読んでいただくということは、それだけ相手の時間をいただくということです。

娯楽や情報があふれている今、わざわざ自分のブログを訪れて、文章を読んでくださっている。そんなありがたさを感じつつ、それに応えられるようなブログを書きたい! と思います。

もちろん、ライターとしての仕事も同様です。

「特に今案件ないんだけど、この人との仕事は心地良いからなにか頼みたいなぁ」

なんて思っていただけたらそれは最高だなと思います。

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まとめ

とにかく、最寄駅にある銀行の対応には、いつも感動します。

この銀行の対応でなにか嫌なことがあったりしたことは、一度もありません。

いつも、窓口を出るときは清々しい気持ちになっている。これは、大いに学ぶべきことだと思っています。

私もそんな仕事がしたい、そんな風に思ったので書いてみました。

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