ランサーズ上のメッセージ機能で「おや?」と感じること

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

ランサーズには「メッセージ機能」というものがあります。

いわゆるチャットのようなもので、ここにちょっとしたファイルを添付したりすることもできる機能です。

メールのような、チャットのような機能であり、決まったルールもないのだけれど、たまに「おや?」と思うことがあります。

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とても丁寧なクライアントさん

とても丁寧なクライアントさんは、メッセージ上もとても丁寧な感じが伝わってきます。

例えば、以下のような感じです。

やめたろー様

お世話になっております。

———–本文———-

よろしくお願いいたします。

◯◯

こんな感じで、ビジネスメールっぽく、毎回私の名前を入れて、自分の名前を末尾につけてくれています。

けっこうビジネスメールとしてはスタンダードなタイプで、私も基本的にこんな感じで送っています。

毎回、こういう風にメッセージを送ってくれる人は

「あぁ、丁寧な人なんだな」

と思います。

「おや?」と感じるクライアントさん

逆に「おや?」と感じるクライアントさんの場合。以下のような感じの時があります。

———-本文———–
よろしくお願いします。

もちろん、これでも別に間違いではありません。メッセージの左横にはその方のアイコンも出ますし、誰が言ったのかもそのアイコンで判別可能です。

ですが、私の場合こういうメッセージの送り方をされると「おや?」と思います。

個人的な考えなのですが、最初に相手の名前を書き、最後に自分の名前を書くというのはビジネス上のやりとりとして基本だと考えています。

先ほどご説明させていただいた通り、メッセージ機能に決まったルールなどはありませんし、アイコンで誰が発言したのかはわかります。

ですが、末尾に発言者の名前が書いていないと、一瞬だれが書いたか分からなくなってしまいます。特に長文の場合はスクロールしないとアイコンが見えないので、ちょっと不便に感じます。

短文の場合はこれで良いかもしれません。ちょっとした返し(例えば「承知しました」だけで済む場合とか)の時はこれで良いのかもしれませんが、長文の場合、末尾に名前がないとちょっと不便になる。

ですから、私はだいたいどんな時も最初に相手の名前、末尾に自分の名前をつけるようにしています。

メッセージで感じる個性

このように、メッセージのやり取りだけでも、そのクライアントさんの個性はかなり感じとることができます。

毎回宛名と自分の名前を書いてくれている人は「丁寧な人なんだな」と思ったり、何回も連続投稿しちゃってる人とかは「そそっかしいのかなぁ?」と思ったり。

わりとそこで読み取れる情報は多い。

特にルールはないので、なおさらかもしれません。

私の場合は「ビジネスメールを基本に、失礼がないように」を心がけていこうと思っています。

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まとめ

ランサーズのメッセージ機能は便利です。

未読のものも通知してくれますし、チャット形式で気軽に連絡がとりやすい。添付ファイルを貼り付けられる速度も速いし、かなり利便性は高い。

そこに明確なルールは存在せず、使い方も様々です。

しかし、そこから感じ取れるクライアントさんの雰囲気というものがあります。

私は、「失礼のないように」を基本としてメッセージのやり取りをしていこうと思っています。

そんなお話でした。

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