クライアント目線で考えた、ライターに求めるもの

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私は基本的にランサーズを使って仕事をしています。

ですので、クライアントの方と直接お会いしてお仕事をするということは、ほとんどありません。全てネット上で完結します。

これってよく考えたら仕事を依頼するクライアントにとっては結構不安だよなぁと唐突に思いました。

私がもしクライアントだとして、自分だったらどんなライターを選ぶのか。考えてみようと思います。

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顔が見えるか

まずはこれですね。

私は結構顔を見るだけでその人がどういう人かわかります。

「生きてきた時間は全て顔に刻まれる」派なので、顔を見ればどんな性格の人でどんな感じの仕事をしそうか、それを読み取ることができる。

そう考えると、プロフィール画面に写真を載せていない人はまずはじくかもしれない。

もともとその人のことを知っているのならばいいのだけれど、知らない上に顔も見えない人は仕事を依頼するのがちょっと怖いと思ってしまう。

ですから、なるべく鮮明な写真を載せているライターさんの方が仕事を依頼しやすいかもしれません。

文章に好感が持てるか

これは何度かこのブログにも書いていますが、私は文章の感じでその人がどんな感じの人か読み取ることができます。

そして、ランサーズにはプロフィール画面があり、そこに自己紹介の文章が載っています。

この自己紹介の文章はすごく重視すると思う。こういうところに、その人の誠実さなどは絶対現れてくると思っています。

実績

そして最後に、「依頼された仕事は完遂しているか?」という実績を見ると思います。

どんなにいい感じの人でも、仕事を途中でほっぽりだされたらかないませんから、これは外せない条件だと思います。

個人的感覚では、20件ほど滞りなく仕事をしている形跡があれば、信頼できるのではないか? と思います。

もちろん、多ければ多いほど良いのだと思いますが。

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まとめ

私がもしクライアントとして仕事を依頼するならどういう人がいいのか、そんなことを書いてみました。

まずは、顔が見えること。副業でライターをやられている方などには難しいかもしれませんが、なるべくプロフィール画面には顔写真を載せたいものだよなぁと思います。

二つ目は文章に好感が持てるか。自己紹介文などにも、その人のお人柄というのは現れると思います。

三つ目は実績。多くなければいけないとは言いませんが、きちんと仕事を完遂する人なのかどうかは気になります。

そんな感じでした。私も色々な人から信頼されるようなライターになりたいと思っています。

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