フリーランスになって仕事の「追加依頼」が嬉しく感じるようになった

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

仕事をしていると「追加でこれもお願い!」と追加依頼をいただくことって、ありますよね。

この追加依頼について、会社員の時とフリーランスになってからで、受け取り方に大きな違いがあるような気がするので書いてみます。

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会社員時代「仕事増やすなよ!」

会社員時代、仕事の追加依頼を受けると

「仕事増やすなよ! 忙しくなるだろ!」

とわりと面倒くさがっていた。

仕事を任せてもらえる嬉しさ、というよりは仕事を”押し付けられている”ことに怒りを感じていたように思います。

会社員の場合、いっぱい仕事をこなしたとしても給料が劇的に多くなることは普通、ありませんので仕事の追加依頼をされるのは面倒でしかありませんでした。

後輩とかから

「やめたろーさん、すみません。申し訳ないんですけどこれ手伝ってください……」

とか依頼されるのは、「俺、頼りになる先輩ってこと!?」と結構嬉しかったのは覚えています。

フリーランス「はい喜んで!」

対して、フリーランスになってから仕事の追加依頼をいただくのは、とても嬉しい事になりました。

仕事で追加依頼をいただくというのは少なくとも信頼されているということですので、これは嬉しい。

追加依頼をするということは、その前の仕事が十分な品質として提供できており、ライターとしても信頼されている証ということだと思いますので、喜ばざるをえません。

あまり断ることはありませんが、会社員時代と違って断りやすい状況でもありますし。

また、フリーランスにとって仕事が増えるというのはどちらかというと嬉しいことであり、ダイレクトに収入の増加に結びついてくる。

これはやはり嬉しいことだなと思います。

もちろん、追加発注をいただいたからといって全てお受けできるわけではなく、断る必要がある場合などは、せっかく頼っていただいたのに申し訳ないなという気持ちになります。

そういう場合はなるべく

「締め切りをここまでに設定してもらえればいけます!」
「来月はもっと多く受注できます!」

と、次につながるような提案をするようにしています。そうすることで、そのクライアントさんとの信頼関係は維持することができるのかなと思っています。

まとめ

会社員時代、追加で仕事の依頼がくると面倒くさくて仕方がありませんでした。

というか会社員時代は仕事が増えることに面倒くささ以外のものを感じていませんでした。

しかしフリーランスになった今では、仕事の追加発注をいただくことに喜びを感じるようになりました。

追加発注をいただくということは、クライアントからの信頼の証だからです。

もし、受けられない場合でも、締め切りについて相談するなど、なるべく次につながるように話を持っていくように気をつけています。

そんな感じでした!

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