仕事の楽しさは○○度によって変わってくる

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

「仕事が楽しくならないかな」というのはこのブログのよく取り扱うテーマであります。

どうせ生きるためにやらなければならない仕事なのだから、楽しくやりたいというのが私の意見です。

というか、そんなのだいたいみんなそうですよね。

そんな中で、仕事の楽しさというのは、クライアント(取引先)との信頼度によっても違ってくるのではないかなと考えました。

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信頼度が高いと仕事は楽

まず、信頼度が高いと仕事は楽になると思います。

お互い、多くを語らなくても仕事ができるので、余計な摩擦が生まれず、スムーズに仕事が進行できる。

そしてこちらの仕事にも満足していただける。信頼度が高いというのはそういう状態だと思います。

仕事の苦労の大半は人間関係なんてよく言いますが、お互い信頼し合えているのでその苦労とは無縁です。

「楽しい」と「楽」は違いますが、「楽である」というのも「楽しい」の要因の一つになり得ると思います。

仕事に前向きになれる

仕事は、自分で「やろう!」と思えたり「こうしたらどうかな」と自発的にアイデアを練れたりするような状況が、一番楽しいと思います。

やりたいことを仕事にしている人は、これらの感情を自然に感じることができるのでしょうが、仕事内容はそこまで好きではない仕事をしていても、上記のような状況にはなれると思います。

そしてその秘訣はお互いに信頼し合えているということ。

いつもいい感じで仕事がし合えていて、相手の信頼に今回も応えたい! と思うと自然と「よーしやってやろう!」「ここはこうした方がより良いかな?」など、好きなことを仕事にしている状態と同じになれるのではないでしょうか。

まとめ

もっともっと仕事の質を高めていこうと考えることができる状況。そうやって前向きになれる状況が「仕事が楽しい」状態だと私は思っています。

そして、もっと仕事の質を高めていこうと自然に思えるのは、クライアントとの信頼度の高さにあるのではないかと思います。

ですから、もしフリーで仕事をしているのならば、信頼できる取引先を多く獲得できるように努力すること。それが、仕事が楽しいと思える秘訣なのではないでしょうか。

会社員として仕事をしていると、取引先相手や同僚が信頼に足る人物であるかどうかは運が作用しますから、なかなか難しいかもしれません。

それでも、信頼しあえる関係を構築しようと努力すれば、相手によってはうまくいくかもしれません。

「仕事が楽しい」という状況を作りたいのなら、信頼しあえる関係を作れるように努力してみるのはいかがでしょうか。

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