結婚による価値観の違いを実感する出来事BEST3

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

突然仕事とはまったく関係ないことを書いてみます。

私は結婚をしているのですが、かなり様々な場面で価値観の違いを感じます。

「価値観違いすギィ!」となることが多々有ります。

まぁでも「不倫は文化」みたいな、そういう決定的な違いは今の所のないのでいいのですが、違いすぎてびっくりしたことを書いてみようと思います。

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もやしの栄養価について

もやしの栄養について

妻:ある

私:ない

なぜか知らないのですが、妻はもやしに熱い信頼を寄せています。

「具が足りなかったらもやしを入れればいいよ! もやしは栄養満点だし」

みたいなことを度々言う。

でも、私は絶対もやしにはそんなに栄養がないと思う。

だって、もやしってどうみても栄養がありそうなの先っぽだけじゃん。あのなんか種っぽいところだけにちょろっと栄養がありそうなだけのレベル。

ボディの部分は絶対ほとんど水でしょあれ。

そもそも、その栄養がありそうな部分すら、普通取ったりするんでしょ? 私は面倒だから取りませんが。

と思って調べてみたら、もやしにはそれなりに栄養があるらしい。

一袋20円とかで売ってるのに! かさ増し要員だと思ってたのに! 明日28袋くらい買ってきてヘビロテしよっと!

お湯の「沸いている状態」について

お湯って、沸きますよね。

やかんに火をかければ沸きます。

でも、その沸き方について妻と私では認識の違いがあるのです。

私:やかんの中の水がボコボコ泡立ってきたら

妻:やかんの中の水の内部にちっちゃい泡が現れたら

待てや!!!

ボコボコ言ってからやろ!!!

普通、お湯が沸いたときって、やかんとかが「ピーーーーーー!!」みたいな音をさせたらですよね。

その状態って、水がボコボコ言い出している状態だと思うんです。

でも妻は、やかんの水の内部に水滴というかちっちゃい泡がついたらもう「沸いてる」と言うんです。少しでも水蒸気が上がっていたら「沸いている」って言うんです。

嘘やん!! それ絶対78℃くらいだって! まだ沸いてないって!

私はよくお湯を沸かすのですが、この認識の違いによって、まだ沸いていないのに、妻に「沸いてるよ」とガスを止められたりして激おこぷんぷん丸に変身したりしています。

ゲームの進行方法

ゲームありますよね。その中でもRPGと呼ばれるジャンルのものについて。

こうしたゲームの進行方法について違いがあります。

私:村の人とか困っているし、早く大魔王倒したいマン

妻:村の人とか困っているし、困っていることは全部解決してそれが終わったら大魔王倒したいガール

待てや!!!

おまえなんでいちいちサブクエストまで消化するんだよ!

※「サブクエスト」とは

ストーリーの本筋とはあまり関係ないけれど、クリアすると勲章みたいなものをもらえたり、ちょっと便利なアイテムがもらえたりするイベントのこと。

いわゆる極め要素。

例:
「うちの猫がいなくなっちゃってさ。探してくれない?」
「にわとりが脱走しちゃった! 捕まえて!」
「本当に良い料理を作るためには伝説の中華鍋が必要なんだよなぁ。欲しいなぁ伝説の中華鍋」

おまえは便利屋か! なんで村の人が困っていることを全部解決しようとするんだよ!

俺たちはアンパンマンじゃなくて勇者なんだ。さっさと魔王を倒してあげることが村人への一番の貢献であろう。

しかし妻曰く

「気になっちゃう」

らしい。

そうか。気になっちゃうなら仕方ないね。

ゲーム終盤妻
「なんか飽きてきちゃったからもういいや。ポーイ」

待てや!

まとめ

このように、結婚すると価値観の違いが色々なところで出てきて面白いです。

「嘘だろ!?」って言いたくなるようなことがたくさんあります。

でも幸いなことに、生きる上で重大な価値観の違いはいまのところないようなので、そこは安心しています。

取るに足らないことでの価値観の違いはたくさんありますが。

そんな感じです。

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