【ライター】追加依頼を受けたときのスケジュールの考え方

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

最近、大変ありがたいことに毎月お取引のあるクライアント様から追加依頼をいただくことがよくあります。

追加依頼とは、毎月の定例の仕事にプラスして数件、記事を書けませんか? とご依頼いただくことです。

この追加依頼を受けたとき特有の考え方がありますので、ご紹介いたします。

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スケジュールがキツキツになる時は必ず断る

以前、なにかのブログで書いたように追加依頼をいただけるということはクライアントから信用されているということで、大変嬉しいものです。

なるべくなら引き受けたいなぁと思います。

そして、もちろんスケジュールに余裕があれば引き受けます。

しかし問題なのは、スケジュールがキツキツな時。

「頑張れば行けそう!」というとき、クライアントの心証を考えれば、ぜひとも追加依頼を受けたいところ。お金もそれだけ儲かるし、追加依頼をしてくるということは、もちろんお受けした方がクライアントは助かるということでしょう。

しかし、そういう場合、私は一旦断ることにしています。以前はほぼ追加依頼を受けていたのですが、今はほとんどお断りしています。

私の場合、だいたい月のスケジュールを決める時、一日か二日、なにもしないでも良い日があるくらいのスケジュールを組みます。

これは、かなり余裕を持ったスケジュールだと思います。

そしてここに、追加依頼分を入れると半日分仕事が増えたり、します。

そうすると私は「危ないな」と判断するのです。

ほとんどの月はそのまま余裕がある状態で終えるのですが、しかしいつ何時、なにがあるかわかりません。

風邪をひくかもしれないし、突然の訃報を受けるかもしれない。そういうところまで考えてしまうのです。

そういうアクシデントがあっても、なんとか仕事ができる前提でスケジュールを組みます。ライターとしてはけっこう腰が引けていると思います。

そして、断ることは断るのだけど、いつもある提案をします。

通常の仕事が終わった後に判断できるかどうか

追加依頼についてお断りの連絡をするときに、必ずする提案があります。

それは以下のようなものです。

「追加依頼はとてもありがたいのですが、スケジュールの関係上、一旦お断りいたします。しかし提案がございます。一度、現在の仕事を早めに終わらせるように頑張ってみますので、現在の依頼分を納品させていただいた際に、もう一度判断させていただくことはできませんでしょうか」

こんな感じです。

つまり「追加依頼分を受けられるように頑張ってみるから、いつもの仕事が終わって余裕があったらその時受注していい!?」ということです。

これがクライアントに迷惑もかけず、心証も悪くならず、そして自分を追い込む必要がない方法です。

そしてそういう提案をした以上は、追加依頼を受けられるように最大限追い込みます。そしてだいたいの場合、追加依頼を受注することになります。

そうすると、クライアントはとても喜んでくれます。

もちろん追加受注の発注を柔軟に対応してくれるクライアントでなければ使えない方法ですが、こういう方法もありだと思っています。

そして私が一番しないのは「スケジュールを切り詰めればいけるかも」という段階で追加依頼の仕事を受けることです。

多分、いけます。最悪、睡眠時間を削ってやればまぁ、多分いける。

でも、やっぱりなにが起こるかわからない。パソコンのデータが納品前に急に吹っ飛ぶかもしれない。

そんなことを考えて、お断りするのでした。

まとめ

追加依頼は嬉しいです。

「信用されているんだなぁ!↑↑↑」

と気分上々↑↑です。mihimaru GT状態。

しかし、追加依頼ということは、今あるスケジュールに仕事をぶち込むわけです。

「タイトなジーンズにねじ込む、私という戦うボディ」というわけです。BoA状態。

そういう場合、私は勇気を持って断るようにしています。

しかし必ず

「今の仕事が早く終わったらぜってーやる。それじゃダメかな!?」

という提案をします。つまり、「あなたの仕事ならぜひ受けたいんや!」という気持ちを表すようにしているのです。

ただ断るのではなくて、次につながる断り方をすること。それが私の考え方なのでした。

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