英語がまったくできなくても海外旅行ができる3つの理由

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

大変お久しぶりなブログ更新となりました。

先週土曜日からおとといまで、小生意気にも新婚旅行なるものに出かけておりました。

新婚旅行は、海外に出かけました。英語圏の海外です。

ちなみに私はTOEICのスコア220点という数値を叩き出している、英語に関しては幼稚園児と大差ないレベルの男です。

参考記事

そんな私ですが、英語がまったくできなくても海外旅行はなんとかなりました。

一切人との接触を絶ったとかそういうことではなく、普通に人とコミュニケーションをとることができました。

その理由をご紹介いたします。

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ジェスチャーでなんとかなる

まず直接話す場合、ジェスチャーでどうとでもなります。

例えばレストランがどこにあるのか聞きたい時。

さすがの私でも「レストラン」という単語くらい知っているのですが、それすらも知らない場合でもなんとかなります。

その場合、口にする言葉は

「ワタシ ゴハンタベタイ ドコ」

で大丈夫です。超日本語ですね。そして、以下のようにジェスチャーをします。

ワタシ(自分を指差す)

ゴハンタベタイ(ものを食べる仕草。満面の笑みで)

ドコ(あたりを見渡す仕草。不安そうに)

こんな感じでやればなんとかなります。あとは勝手に相手が

「restaurant?」

とか聞いてきてくれるので「Yes! Yes!」とか言っておけば会話が成立します。

ちなみにこの時気をつけたいのが、誰にでもわかるジェスチャーをすること。

「ゴハンタベタイ」の部分で、握り寿司を食べる仕草をしても多分外国の人は分かりません。

現地の人が食べているっぽい仕草でやるのがミソ。

単語でなんとかなる

これが最大のポイントと言っても良いのですが、単語が言えれば9割方なんとかなります。

「英語は単語が9割」

みたいな感じです。

私が泊まったホテルで、夜中になるとなぜかお風呂のお湯が出なくなるという現象が発生しました。

その時、受付に電話をして直しに来てもらったのですが、その時言った英語は以下のとおりです。

「My bathroom is no Hotwater only Coldwater. Please check it」

スペルはあってるか分かりませんが、こんな感じです。

まず、「お風呂」ですが、「バスルーム」ぐらいは聞いたことがありますので、言えます。むしろ「シャワー」でも良いかも。

次に、「熱い」は「ホット」ですよね。「冷たい」は「コールド」です。飲み物の自動販売機とかにも書いてありますよね。

「check」はもはや「チェックする」という日本語そのものです。

多分文法的にはめちゃくちゃですが、上記の英語で十分通じます。

単語が組み合わせられればなんとでもなります。

「むちゃくちゃトイレに行きたい。どこにトイレあんの」

とかも

「Where is toilet」

でなんとかなります。

「食事はおいしかったか?」

とか聞かれたら

「ベリーデリーシャス! アイムバクバーク!」

とか言っておけばなんとかなります。これは実際に私が言った例文です。「バクバーク」の部分は日本語です。必死に食べている仕草で。

このように、単語が言えれば、なんとかなります。

日本には案外英語が溢れていますので、カタカナでも単語を知っていればなんとかなります。

ネットでなんとかなる

これは運ですが、ホテルとかにwifiがある場合、海外でもスマホが使えます。

ですので、なんて言うのかわからないことがあっても、ネットで調べればなんとかなります。

私はレストランの予約をしたかったのですが、「予約」という単語がわかりませんでした。

ですので、ネットで調べて「reservation(予約)」という単語を調べました。

そして

「I want to reservation.あー、レストラン」

と言って無事に予約ができました。

文章そのものを検索することも可能です。

今、Googleで「○○ 英語」と検索すると単語を音声で再生できたりするので、それを相手に聴かせてもOKでしょう。

ネットがあれば120%どうにかなります。

そして、結構海外旅行で訪れる人が多いところとかはwifiが飛んでいたりするので、なんとかなります。

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まとめ

この度、新婚旅行で初めての海外に出かけました。

その際、英語にかなり不安があったのですが「ジェスチャー」「単語」「ネット」でめちゃくちゃどうにかなりました。

そもそも、今の日本にはかなり英語が溢れており、それを思い出せればなんとかなります。

「フォーク借りたいな」

という時も

「フォーク。レンタル。プリーズ!」

でなんとかなりました。ちなみに「レンタル」は有料で借りる場合で、無料の場合は「bollow」とか言うらしいのですが知ったこっちゃないのでレンタルで大丈夫でした。

TOEIC220点という神のスコアをたたき出している私でもどうにかなるので、きっと誰でも海外旅行に行けます!

そんな感じでした。

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