フリーランスは仕事が途切れるとあっさり絶望できる

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

今年の4月にフリーランスのライターになってから半年以上仕事をしてきましたが、どうしてもまだ「仕事がない」状態に突入することがあります。

毎月単位で定期的に仕事を依頼してくださる方はいらっしゃるのですが、月末や月初に仕事がまったくない状態というのが、稀に発生します。

そんな時、最初は「久しぶりの休日を楽しめばいっか! ケケケ!」とか考えているのですが、その後普通に絶望します。

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軽いニート感

仕事がないフリーランス、というのは簡単に言えばニートみたいなものです。

純粋な「ニート」の定義とは違うかもしれませんが、社会から取り残されている感は同じような感じだと思います。

普通に学校に行って、そのまま就職してみたいな感じだと社会から取り残されている感はしないと思います。

なにしろその人は常に「学生」だったり「会社員」だったりという肩書きがあり、社会にきちんと属しています。

しかし仕事がないフリーランスというのはふと冷静になると

「あれ、俺今、何者でもないんじゃねぇ……?」

と考えてしまいます。一日前まで順調に仕事をこなしていたような場合でも、翌日にはあっさり絶望できます。

フリーランスは不安定という当たり前の事実

フリーランスは、会社員に比べて収入が不安定です。稼ごうと思えばいくらでも稼げる一方で、稼がないと思えばまったく稼げません。

そんなのはわりと誰もが知っている事実なのですが、数ヶ月順調に仕事をしていたりすると調子に乗って忘れちゃいます。

そして仕事がなくなると途端にアワアワしてしまいます。フリーランスは不安定であるという当たり前の現実が迫ってきます。

これは、精神衛生上あまりよくありません。本当はそんなことないのに「自分はつまらない人間だな」とか「ダメな人間だな」といった無力感にさいなまれる可能性があります。

自分の力に自信がないフリーランスはとたんにポンコツになってしまうのです。

仕事のあるありがたさと仕事を取りに行く姿勢を忘れずに

こうした状態に陥らないためにはどうすればいいのか。それはやはりいつでも自分が不安定であることを自覚して仕事を前向きに取りに行く努力を忘れないことだと思います。

仕事があるということはそれだけでとてもありがたいことですから、それを忘れずに仕事に打ち込む。

そして、仕事をしつつも新しい仕事へ挑戦したり、自分から仕事を取りに行く姿勢を忘れないこと。

それが仕事を途切れさせないコツでもあると思いますし、常に忘れてはいけない心構えのような気がします。

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まとめ

新婚旅行で長期間仕事をしない期間がありました。

その結果として、一旦仕事が途切れる期間が発生しました。

そういう状態になったのは案外久しぶりでうろたえたので、ちょっとその時の気持ちを書き記しておきました。

今はまたお仕事をいただけているような状態なのですが、この状態に慢心せずに仕事をガンガン取りに行こうと思います。

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