なぜか怒られている気がするフレーズ

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

自分でもよくわからないんですが、なんとなく怒られている気がするフレーズというものがあります。

しかしそれは、人によっては「優しく教えてあげているつもり」だったりするようです。

この違いについて、気をつけたいなと思っています。

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「考えてみようよ」

例えば、私がなにか仕事でミスをしたとします。

その時に

「なんでこういう風になったのかな。考えてみようよ」

と言われたとします。

自分でもどうかなと思うのですが、この時私は「あぁ、怒られちゃったな」と思うのです。

もっというと傷ついています。

どのように捉えるか

「考えてみようよ」と言われたということは、「そんなこと考えりゃ分かるだろう。アホだなぁ」と言われているような気がするのです。

でも、「考えてみようよ」というフレーズにそういう意味が込められていると考える人って多分少数派ですよね。

普通は「ミスしちゃったね。じゃあなんでそれが起こったのか、考えてみて次に活かそっか!」くらいのニュアンスで受け取ると思います。

しかし私の場合はなぜか怒られている気がするのです。これはなんでかなぁと考えた時、理由に思い当たりました。

刷り込み

「考えてみようよ」は、私が幼い頃によく母親から言われていたフレーズなのです。

しかも文脈としてはだいたい怒られている時に、です。

そのせいで、「考えてみようよ」と言われるとすごく怒られている気がするのでした。

しかし言った方はそんなこと知りませんし予想もできません。これは難しい問題だなと思いました。

言葉の受け取り方は人次第

ほとぼりが冷めたころ、この「考えてみようよ」と言ってくださった人に、どういう気持ちでそれを言っていたか聞いてみることにしました。

その結果、やはり

「優しくミスをケアしてあげているつもり」

との答えが返ってきました。やはり全然違う意図なのでした。

言葉や文章というのは読んだり聞いたりする人によって受け取るニュアンスが全然違うというのを改めて実感させられる事件でした。

まとめ

言葉や文章は、その受け取る人によって全然意味合いが違ってきます。

こちらが善意で言っていても、悪意だと捉えられるような、そんな時もあります。

特に私は言葉を使って仕事をしている身なので、この問題には敏感にならないといけないよなと、そんなことを考えているのでした。

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