フリーランスになってから病院に行く頻度が上がった理由3つ

フリーランス

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

私は、もともと病院が嫌いな人間でした。

 

病院の雰囲気が苦手だったり、病院に行ってかえって病気をもらってくるのが怖かったり、病院に行って「重大な病気です」とか言われたらどうしようとビビっていたりと、病院が嫌いな理由はいくつかありました。

 

しかし、フリーランスになってからとてもよく病院に行くようになりました。

 

多分、二ヶ月に一回くらい行っています。

 

まぁそれだけ体調を崩しているというのもあるのですが、なぜそのようになったのか、理由を考えてみます。

 

体が資本という考え方

これが一番大きな理由ですが、フリーランスは自分がぶっ倒れたら収入がゼロになります。

 

誰も代わりを務めてくれないし、なにか金銭的な保障を受けられるわけでもない。

 

だから健康には十分に気をつけなければなりません。

 

そんな理由で、ちょっと体調不良が気になったら、すぐに病院に行くようにしています。病気は、風邪などをはじめだいたい早期治療がポイントになってくるみたいなので心がけています。

 

時間がある

これも実はかなり大きな理由なのですが、そもそも病院に行く時間があります。

 

仕事は自分で調整すれば良いですし、比較的空いている平日の昼間に行くことができます。

 

会社に務めていた時代は、なかなか病院に行く時間がとれませんでした。

 

とれたとしても、土曜日の午前中とかだったりして、えらい混んでいるのでいかなかったりしました。

 

このような理由で、会社員時代は自然と病院に行くハードルがあがり、面倒臭さもあってあまり病院に行きませんでした。

 

しかし今は比較的空いている時間に行くことができるので「まぁ一応行っておくか」とわりと気軽に病院に行くようになりました。

 

健康保険使わないと損だなという気持ち

今回、初めて自分で国民健康保険料を支払って、その高額さにかなりびっくりしました。

 

今まで健康にこれだけお金を支払っていたんだなぁということを実感しました。

 

ですから、どうせ市販の高い薬を飲みつつ風邪をこじらせてしまうよりは、さっさと病院に行って市販の薬より安価でなおかつ効き目がすごい薬をもらって治しちゃおうというような考え方をするようになりました。

 

あれだけの金額を収めているのだから、使わないと損な気がするし。

 

もちろん、だからって特になんでもないのに、病院に行くというわけではありませんが、風邪などの時は特に積極的に病院に行くようになりました。

 

まとめ

病院に行くということ自体はネガティブなことなのであまりよくありませんが、でも早めに病院に行く決断をできるようになったのは大きいと思います。

 

会社員時代は「病院に行った方がいいかな」と思うのだけれど、病院に行くためのハードルが結構高くてやめていたように思います。

 

とはいえ、会社員であれフリーランスであれ、体が資本であることに変わりはありません。

 

風邪をひきやすい季節です。皆様もなにか体調不良を感じたら病院に行きましょう!

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