【ライター生活】クライアントへの第一印象は概ね正しい

どうも、やめたろー(@kaishayametarou)です。

第一印象ってありますよね。

見た目とか話し方とかで感じる最初の印象です。

それで、第一印象でありがちなのは

「第一印象は嫌なやつかなと思ったんだけど、実はいいやつじゃーん!」

という状態。友人関係とかにありがちなやつです。

特にマイナス方向の第一印象というのは大体その人の本質から外れており、実はいいやつだった! ということがよく起こるのです。

しかし、第一印象があまり変わらない場合があります。それは、クライアントに対してです。

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最初に感じる違和感

例えば、クライアントと初めて取り交わすメールがあったとします。

その時に

「ん? ちょっと適当そうな人だな」

と思ったとします。

すると、大体そのクライアントは適当です。

具体例を挙げてみます。

先日、クライアント先を訪ねて仕事をする機会がありました。

その初日、私はクライアントに会った瞬間にこう思いました。

「あれ? なんかこの人、大丈夫かな」

特に、何をされたとか、なにを言われたとかではないのですが、姿を見た瞬間になにか違和感を感じたのです。

社会人として成熟していない感じ、とでも言いますか。

担当者の方、そして会社全体からそのような雰囲気を感じました。

そして、初日は特に何事もなく過ぎていったのですが、問題は次の日に発生しました。

次の日、クライアント先を訪ねると、担当者の方がまだ来ていませんでした。作業の準備だけはしてあります。

まぁ、約束の10時まではまだ5分ほどあったので、私ともう一人のライターの方は一緒に待つことにしました。

しかし、待てど暮らせど担当者の方がやってきません。

10時15分を過ぎたところで、仕方なく他の方を呼び出し、状況を報告しました。

その方は「ちょっと確認する」と答えてなにやらメールやら電話などをしたあとに、戻ってきてこう言いました。

「あの、担当者がちょっと出先に寄ってから来るそうなので先に始めておいていただけますか」

!?

いや、別にそりゃいいけど、なら昨日の時点でそう言っておいておくれやす……。

仕方ないので作業を始めようと思った時、もう一人のライターの方が困った顔をしてこんなことを言いました。

「あの、私初めてなので、なにをすればいいのかわからないんですけど」

なんやて!? そりゃまずい!

すぐに先ほどの方を呼び出して、状況を説明する。

すると、またしてもびっくりすることを言われました。

その人
「あの、私もこの仕事についてはまるっきりわからないので、あなたから説明していただけますか? あなた、昨日もいらっしゃってましたよね」

!?


「いや、まぁ、そうですけど……」

その人
「じゃ、もうベテランだ?www よろしくお願いしまーす」

オアァァアアァアアアァアアアアア!

バイトリーダーやめたろー爆誕

その人の一言に

「いやなんで俺が説明せなあかんねん!」

「ていうか俺も一日やっただけで自信ないし!」

「つーか俺が教えたことが間違ってたらどうするの!? それでいいの!?」

「てか言い方おかしくね?」

「帰りたい!」

などと色々言いたいことはありましたが、暴れてもしょうがないし、なによりさっきから申し訳なさそうに座っているもう一人のライターさんがかわいそうだ。

とりあえず私は作業の説明をしました。

そして念のため「あの、休憩時間の事とか知っていますか?」と聞いてみると案の定「知らない」とのこと。

ですので作業の説明だけでなく、休憩の取り方、喫煙所の場所、トイレの場所、近所のコンビニの場所などを説明しました。

バイトリーダーかな?

さっきの人、そんくらいの説明はてめーでやれや!

正直バイトリーダー分の上乗せ料金を請求したいところでしたが、とりあえず作業を開始する。

すると、一時間半後くらいに担当者が現れてこう言いました。

担当者
「あ、大丈夫ですか?」

大丈夫じゃねぇ。

開口一番がそれかよ! いや大丈夫ではあるけどさ! 私の気持ちが大丈夫じゃないよ! ドキドキ!

その日の作業を終え、帰る時に担当者へ念のためこう確認しました。

「あの、明日は時間通りにいらっしゃいますよね……?」

すると、「います!」とのこと。

よかったぁ〜^^

次の日。

10時32分

来ねぇ。

新しいライターさん
「あの、私初めてなんですが……」


「説明します!」ドンッ!

あの人
「あ、また説明お願いしまーすwww」


「もう説明した!」ドドンッ!

最後までぶれない印象

正直散々だったので、最終日担当者の方に「あのー来週も、もし大丈夫だったら来てもらえませんか? オネチィーッスwww」と言われましたが丁重にお断りしました。

そして、料金の支払いについては「後日メールで金額の明細などをお送りしますので、それを基に請求書を作成して送ってください」とのことだったので、メールを待っていました。

そして昨日の17時40分頃。

あの人のメール
「明細はこうなります。請求書を作成していただき、弊社まで送ってください。明後日の午前中必着でお願いします」

邪王炎殺黒龍波!!!!

明後日の午前必着ってことは明日の午前中までに郵便局に出しにいかなあかんやん!

てことは今から請求書作らなあかんやん!

今17時40分ぞ! あと一時間で店じまいぞ!

処す!? 処す!?

そのあとめちゃくちゃ請求書作成した。

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まとめ

正直この一件だけではなく、メッセージなどオンライン上のやりとりだけでも「おや?」と感じるクライアントさんはいます。

そしてそういった場合、大体仕事内容についても「おや?」と感じることが多く、一回の取引で取引が終了します。

ほぼ「次回もお願いしたいのですが」と言っていただけますが、丁重にお断ります。

直接会うともちろんのこと、メッセージの文面からだけでも、クライアントがどんな感じなのかを感じ取ることができます。

そして、その第一印象は大体間違っていないです。

友人関係ですと仲良くなっていくうちに印象が良い方向に修正されることがありますが、仕事上のやりとりではそういったことはない。

そんなお話でした。

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