仕事の調子の悪い時はスケジュールに余裕がある時

どうも、やめたろー(@kaishayametarou)です。

仕事の調子が悪い時ってありますよね。

なんだか能率が上がらないな、うまく行かないなという時。

そういう時ってだいたい「スケジュールに余裕がありすぎる」場合が多いです。

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サボりの連鎖

スケジュールに余裕がある時、どういうことが起きるのかというと、サボります。

「納期までまだ3日あるし、今日はここまででいっかぁ♪ 本読も」

「納期までまだ2日あるし、これぐらいできてればいいでしょ。今日は仕事終わり☆」

「納期明日だ。なんでこんなギリギリになっちゃったんだろう」

みたいになります。

以前書いた、「締め切りは自分で決めた通りにやってくる」 という話でも書きましたが、結局スケジュールに余裕があると、仕事に対して危機感が生じにくくなり、サボる余裕が生まれてしまいます。

そして、一回サボると、サボっていた時の行動(本を読むとか、twitterを見るとか、ゲームをするとか)がだんだん楽しくなり、サボりの連鎖が始まります。

そうすると、もう手がつけられない状態になって、どんどんサボりだします。

そうすると、自己否定感が強くなってしまい良いことはありません。

そして結果的に仕事の調子がなんだか悪いな、と感じてしまうのです。

スケジュールが詰まっているとどうなるか

対して、スケジュールがビッチビチに詰めこまれている場合はどうなるでしょう。

スケジュールが詰め込まれている場合、

「あっちやって! こっちやって! ほんでこっちやって! さぁあぁあ間に合わないわよぉぉおぉおぉおおお!」

と、学食のおばちゃんみたいにあくせく働き始めます。

心の余裕はない状態ですが、仕事の能率は上げざるをえない状態なので、上がっていきます。

いつもこの状態でいると、心身ともに疲れてしまうのですが、時にはこの状態にするのも大事だと思います。

働きすぎて疲れるのと同じくらい、サボりすぎて自己否定ばっかりするのは危険な状態だと思います。

ですから、スケジュールに余裕がありすぎてサボってしまって仕事の調子が悪くなるくらいなら、無理やりにでもスケジュールを詰め込んでみると良いと思います。

仕事の依頼をたくさん受けるとか、人に会う機会をいっぱい入れるとか。

案外、仕事の能率を上げざるをえない状況というのは、自分のレベルアップに必要なのではないかと思いました。

この方法に向いていない人

ちなみに、いうまでもないですが、この方法に向いていない人がいます。

それは「納期に対して意識が希薄な人」です。

クラウドソーシングを利用して仕事をしていると、本当に納期に対して意識が低い人が多いと感じる時があります。

ただ納期通りに納品しただけで「ありがとうございます!」と無闇に感謝されたり、ワーカーさんの評価で納期遅れが指摘されていたり。

納期どおりに納品するというのはフリーランスとして基本スキルですが、それがない人は、スケジュールを詰め込みすぎない方が良いです。

そういう場合はまずスケジュールに余裕を持って、自分の力量を正確に測り、納期どおり納品するトレーニングから始めるべきだと思います。

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まとめ

スケジュールは、ある程度余裕があった方が良いと思います。

その方が、心身ともに健康を保てる気がします。

しかし、スケジュールに余裕がありすぎると、サボります。

サボると、「サボっちゃった!」と落ち込みます。

そうなるくらいなら、スケジュールをビッチビチに詰め込むと良いと思います。

スケジュールが詰まれば、仕事をせざるをえないので、サボらない。

いつもその状態は危険だとは思いますが、たまにはそういう状態に自分を追い込んで、チューンナップするのはいかがでしょう。

そんなお話でした。

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