「文章が書けない人」=「顧客」の存在について

どうも、やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、先輩ライターさんと直接お話しする機会に恵まれました。

その中で、はっとするようなフレーズがあったのでブログに書き残しておこうと思います。

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「文章が書けない人」

先輩ライターさんと話している際、こんなフレーズが出てきました。

「彼らは文章が書けないから、そこに仕事はたくさんあると思いますよ」

「面白い人はたくさんいるんですが、彼らはことごとく文章が書けないんですよねー」

この、「文章が書けない」というフレーズがやけに印象に残りました。

上手下手は別として、文章は誰でも書けるものです。

義務教育の一環として文字の読み書きを覚え、作文などで文章を書く練習をします。

ですから、まったく文章を書けない人というのは現代の日本ではほとんどいないと思います。

しかし、「文章を書けない人」というのは確かに存在します。そして、だからこそ私たちライターの仕事は存在するのです。

「文章を書けない人」ってどういう人?

では「文章を書けない人」とはどういう人かというと、以下のような人だと思います。

・文章を書くのが面倒くさい人

・文章を書くのが嫌いな人

・文章を上手に書けない人

逆に私たちライターのような「文章を書ける人」はどういう人かというと以下のような人ということになります。

・文章を書くのが面倒くさくない人

・文章を書くのが好きな人

・文章を上手に書ける人

この差で、仕事が生まれるわけです。

私は物心がついた頃から文章を書くのが好きで、面倒くさくなかったので、「文章を書く」ということが特殊なスキルだとは考えもしませんでした。

今もそうです。

ですが、「文章を書けない人」というのは確かに存在し、その人たちと自分の持っている特性との差によって今の仕事は存在しています。

それはものすごく単純なことですが、改めて他人に言われるまできちんと認識できていないことでした。

「文章を書けない人」は案外多い

そう考えてみると、「文章を書けない人」というのは案外いっぱいいると思います。

自分の周りの人たちを思い浮かべてみると、文章を書くのが面倒くさくて、嫌いで、上手にできない人がたくさんいます。

そういう人たちが私たちライターの顧客になります。

「文章を書けない人」=「顧客」と考えるのであれば、自分が今見ている仕事以外の仕事が、実は存在するのではないか。

「文章を書けない人」について考えていたら、そんなことを考えました。

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まとめ

なんだかメモみたいな記事になってしまいましたが、とりあえず書き残しておきました。

「文章を書けない人」というのは、そうではない自分にとって一体どういう人なのか、これまで言語化をしていませんでした。

しかし改めて考えてみると、それがどういう人たちで、なぜ自分の仕事が存在しているのかを改めてしっかりと認識することができたと思います。

「文章を書けない人」=「顧客」がいったいどういうところに存在して、なにを求めているのか。

それをもう少し考えて、自分の仕事についてきちんと考えてみようと思います。

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