在宅ライターは「家族が家にいる」だけで仕事のハードルが上がる

どうも、やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は現在、在宅を中心にして仕事をしています。

以前はカフェに出かけて仕事をしたりしていたのですが、移動時間がもったいなくてやめてしまいました。

そして、私には会社員として働いている妻がいます。

基本的に私は昼間、一人で家にいながら仕事をしているわけですが、たまに妻が家にいることもあります。有休でお休みの日、などです。

こうした「家族が家にいる」時にすごく実感するのですが、誰かが家にいるだけで、在宅ライターの仕事のハードルはとても高くなります。

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集中できねぇ

まずですね、家族が家にいると集中できません。

やたらと話しかけられて妨害される、というわけではないのですが、目の前を歩いて通過されるだけでも集中力は途切れます。

そして

「お昼ご飯どうする〜?」

的な、最低限の会話が発生するだけでも、集中力が途切れます。

ですから、小さなお子様をお持ちの在宅ライターの方を私はとても尊敬しています。

私は、有休でたまに妻がいて、そのあたりをうろうろされるだけでも集中力が途切れてしまうのです。

集中力を保つ方法

家族が家にいると集中して仕事をするのが途端に難しくなってしまう私は、ある解決法を試してみました。

それは、「音楽を聴きながら仕事をする」ことです。

普段私は基本的に音楽を聴かないで仕事をしています。

曲の切れ目などで集中力が途切れるきっかけになってしまうからです。

そして、一人で家にいると基本的に無音なので音楽は必要ないのです。

しかし、家族が家にいるときは物音などがどうしても耳に入ってしまうので、イヤホンで音楽を聴きながら仕事をします。

これはある程度効果があるようです。

妻には「なにかあったら肩叩いて」とお願いしています。

家族が家にいるメリット

家族が家にいる状態で仕事をすると、私の場合、極端に能率が下がってしまいます。

しかし、良い面もあります。

それは「サボらなくなること」です。

家族が家にいると、過度にサボることができません。

言われたことがあるわけではないのですが、サボりすぎると「仕事大丈夫?」と言われてしまう可能性があります。

ですから、あまりおおっぴらにサボることができなくなります。

仕事をせざるをえない状況になります。

先日、妻が家にいる状態で仕事をしたら、普段25分しか集中が持たない私が2時間ぶっ通しでキーボードを叩いていてびっくりしました(反動はありましたが)

家族という監視の目があるとサボりにくくなるので、それはメリットかもしれません。

まとめ

家族が家にいると、とても集中が途切れます。

特になにか邪魔をされるというわけではないのですが、姿が視界に入るだけでも気になっちゃいます。

ですから、小さなお子様をお持ちの在宅ライターの皆さんを私はすごく尊敬しています。

皆さん、どうやって集中力を持続しているのでしょうか。

私は今の所「イヤホンをして自分の世界に入る」くらいの解決法しか知りませんが、機会があったら集中力持続法を教えてもらいたいなぁなんて思っているのでした。

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