出川イングリッシュに学ぶ「とりあえずやってみる」の精神

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は「世界の果てまでイッテQ!」という番組が好きで、よく妻と一緒に観ています。

その中で

「出川哲郎 はじめてのおつかい」

というコーナーがあります。

どんなコーナーかと言いますと、英語が全然できない出川哲郎を外国に置き去りにして、いろいろな指令をこなさせるというものです。

例えば

「○○という場所に行け」
「○○という名産のお土産を買え」

というような指令です。

出川哲郎は英語がほとんどできないので、カタコトの英語やジェスチャーで道行く人々に尋ねながら指令をこなしていくのですが、この時の積極性がすごいと思うのです。

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まず、そもそも話しかけられるか?

そもそも、外国で、その土地の言葉もろくにできないのに、道行く人々に話しかけられるのがすごい。

日本でも知らない人に話しかけるのは勇気がいるのに、出川哲郎はドンドンその辺の人に話しかけていく。

そして

「アリトルアリトル! ワンモア! ワンモア! セイ!」

とか言いながらガンガン質問していく。大抵言葉は通じていない。

そんな状況の中で何度も何度も見知らぬ人に話しかけていく精神力は本当にすごいと思います。

めちゃくちゃ強引

英語がまともにできない、やたらと積極的な出川哲郎という外国人に話しかけられて、大抵の方は「わからないよ」と言って立ち去ってしまおうとします。

しかし、出川哲郎はそこで引かずに

「ウエイトウエイト! プリーズヘルプミー! アリトル!」

とか言いながら食い下がって質問を重ねていくのです。

こんなの、絶対無理です。

相手が迷惑がっていないかな? とか、こんなに聞いたら悪いかな? と絶対考えちゃう。

しかし出川哲郎は食い下がりに食い下がって、結局ちゃんと答えてもらったり、指令の真相にたどり着いていくのです。

「とりあえずやってみる」すごさ

昨日放送分では

「空母に行け」

みたいな指令を出されていました。

しかし出川哲郎は「空母」を英語でなんと言うのかわからず

「スカイママ! スカイママ! ウエア!?」

という質問からスタートしました。しかし、当然聞かれた方はまったくわからない。

そこから

「ヘリコプター!」

とか

「ビックボート! ベリベリビッグボート!」

とか言いながら、結局空母の場所を突き止めてしまうのです。

「空母」という漢字から「スカイママ」とめちゃくちゃな勘違いをした状態でも、とりあえず始めちゃって、途中で修正して真相に辿りついているのです。

この場合、私だったら以下のようなハードルを感じてなかなか動き出すことができません。

・「空母」ってなんて言うんだ?
・こんな状態で話しかけたら困惑させるだけで迷惑だよな
・こんな状態で話しかけたら不審者だと思われるかもしれない
・不審者だと思われて、最悪殴られるかも

などなど。

しかし、結局は、とにかく「スカイママ! スカイママ!」と叫びながら始めてしまって、それに対するレスポンス(今回の例で言うと「なんだそりゃ? そんなの知らないよ」という反応)から、どんどん行動を軌道修正して本質につなげていく方が早くうまくいくのです。

ビジネス本かなんかでよく

「とにかく始めちゃう効能!」

みたいなことがよく書いてありますが、この「出川哲郎 はじめてのおつかい」のコーナーを見るたびに、とりあえず始める人のすごさを実感するのです。

まとめ

本当に出川哲郎はすごいと思います。

その積極性はとても見習いたいと思います。

ただもちろん他人に多大な迷惑をかける場合は自粛すべきだとも思います。道を尋ねる、くらいの行動だったらどんどんやる方がいい、ということですね。

「なんだかとりあえずやってればなんとかなるもんだなぁ」と思わせてくれる、この「出川哲郎 はじめてのおつかい」という企画がとても好きなのでした。

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