三時間かけて書けなかった記事が30分で書ける謎

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

昨日の私はほんとーーーーーーーーーーーにダメダメな私でした。

全然仕事に対するモチベーションが上がらず、進捗が悪いというレベルではないくらい、はかどらない。

最近youtubeで音楽を流しながら仕事をしているのですが、昨日もなんの音楽流そうか選んでいたところ

「歴代のポケモントレーナー戦グラフィックまとめ」

みたいな動画を発見してしまい、「ミニスカートのグラは、やはり初代かBWが至高……ハァハァ」とか言ってたら午前中が終わっていました。

最高にウンチでした。

しかし、本来仕事を終わらせている19:00から、異変は起こりました。

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妻のカエルコール

19;00頃、妻のカエルコールが入りました(正確にはカエルLINE)

「あと30分くらいで家につくわ〜〜」

ということだったのですが、その時私は仕事を残していました。

どうしてもその日中にあと2,000字書いておきたかったのです。

2,000字の記事は、なんの問題もなければ1時間で十分に書ける記事です。

しかし、昨日の私はもうとにかくグズグズで、16時から仕事を始めても1文字も書けませんでした。

19:00には十分に書き上がっているはずの2,000字の記事がまだ書き上がっていない。

そして妻のカエルコール。私は焦りました。

そして、

「とにかく書くのは明日でいいから、リード文とプロットだけでも完成させておこう。そうしなければ今日の俺はカカシ以下だぞ」

と考え、リード文だけ書き始めました。

30分だけ集中する

リード文は、なぜかするすると書けました。

それまで一文字も書けなかったのが不思議なくらいスラスラとタイピングしていきます。

そして、プロットもあっという間に完成していました。

妻が帰るまでにはまだ時間の余裕があります。

そこで一段落だけ書いてみることにしました。

すると、最後の「まとめ」までの道筋がすごい見えてきて

「アァァァァァァアァァアアァァァアアァァァァアアァァァア!!!」

とタイピングしまくったら、30分で本文まで書き上がっていました。

さっきまであれほど書けず、三時間かけても一文字も書けていなかった記事が30分で書き上がってしまったのです。

30分で2,000字の記事が書けて大満足で笑顔な私を、帰ってきた妻は

「どうしたの。気持ち悪いよ」

とねぎらってくれました。

結局はモチベーション管理が鍵

今回の事例を考えると、すでに私の頭の中には書く文章の道筋ができていたということになります。

そりゃそうです。三時間も「どうしよっかなぁ〜う〜ん」と書きあぐねていた内容ですから、少なくとも数回は頭の中でプロットを組んでいるはず。

要は、「あとはもう書くだけ」という状態だったのです。

にも関わらず、モチベーションが上がらないため、書きあぐねていたのです。

そして、一度モチベーションが上がってしまえば、あとは早い。

結局仕事をする上では、自分をどう盛り上げてあげるか。気持ち良く仕事をさせてあげるか。

そのモチベーション管理がなによりも大事なんだなぁと学んだ出来事でした。

仕事へのモチベーションを上げる方法を模索していこうと思います。

まとめ

三時間かけてかけなかった記事が30分で書けた理由は、焦りと怒りに似た感情で無理やりモチベーションをアップさせたからです。

「書けないなぁ〜」とうだうだしていた三時間も無駄ではなく、どうも文章の流れは頭の中で考えていたらしい。

あとは「書くだけ」の状態からなかなか書けなかったのはモチベーションが上がらないからという非常に単純な理由でした。

自分をどう追い込むか、盛り上げるか。そういうモチベーション管理方法について、本とかを読んで学んでみたい今日この頃です。

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