風邪の予防法【20分おきに水を飲む・手首まで洗う・すぐに服を脱ぐ】

その場のテンション

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

最近風邪が流行っていますね。風邪はとてもつらいものですし、こじらせてしまうとなかなか治らない厄介なものです。

 

すでにひいてしまっている方は温かくしてよく寝ていただければと思います。お大事になさってください。

 

今回は「そもそも風邪をひかないためにはどうすればいいのか」という点について書いてみます。

 

よく見かけるのは「うがいをする」「よく寝る」「適度な運動をする」「栄養のある食事をする」というような予防法です。

 

これらはもちろん大切ですが、ここではもう少し具体的な予防法についてご説明いたします。

 

全て、私がよく行くお医者さんに聞いたものです。

 

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20分おきに水を飲む

まずはこれです。

 

よく風邪の予防法で「うがいをする」という方法をみかけますが、これはなぜだかわかりますか?

 

風邪の菌、ウイルスというのは鼻や喉から侵入してきます。

 

そして、それらを撃退するために必要なのが「粘膜」であり、粘膜の「線毛」と呼ばれるものの働きが重要になってきます。

 

線毛は、体内に入ってきたウイルスを追い返す力があるのですが、乾燥すると働きが鈍くなってしまいます。

 

ですから、喉の乾燥を防止するためにうがいが推奨されているのです。

 

しかし、例えば会社で仕事や会議をしている時などに、そう頻繁にうがいなんてできませんよね。

 

まさか自席でうがいするわけにはいかず、お手洗いに行ってすると思うのですが、そう頻繁には席を立てない方も多いかもしれません。

 

そんな時は「水を飲む」のが効果的です。

 

水を飲めば、うがいをした時と同じように線毛に潤いを与えてあげることができます。

 

水を飲むことぐらいなら、自席などで仕事をしながらでもできますよね。

 

そして、水はなるべく「20分おきに」飲みましょう。

 

ウイルスによって感染力や感染速度は違いますが、感染速度が速いウイルスだと20分程度で感染が広がっていくそうです。

 

ですから、なるべく20分ごとに一口でも良いから水を飲むことは風邪予防に効果的なのです。

 

手首まで洗う

これは、数年前に風邪をひいてお医者さんにかかった時に教えてもらった方法なのですが、手を洗う時に「手首まで」洗うのが良いらしいです。

 

風邪の菌はその多くが「接触感染」といって、菌に直接触れて、それを自分の体内に取り込んでしまうことで感染が起きます。

 

ですから、電車のつり革を握ったりして色々な菌がついてしまっている可能性がある手は、可能なかぎりこまめにしっかり洗うことが重要です。

 

そして手を洗う時に手先だけでなく「手首まで」洗うことが重要です。

 

もちろん手先が一番菌が付着している可能性が高いのですが、手首も服で覆われずに露出される機会が多いので、菌が付着してしまっている可能性が高いのです。

 

ですから、家に帰ってきた時の手洗いなどでは「手首まで洗う」ことが重要なのです。

 

すぐに服を脱ぐ

なんか急に変態みたいな文言が出てきてしまいましたが、外出から帰ってきた時は「すぐに服を脱ぐ」ことが重要です。

 

なぜなら、服には外で過ごす中で菌が付着してしまっている可能性があり、その服を着たまま部屋の中を動き回ることで、部屋に菌がばらまかれてしまう可能性があるからです。

 

よく、花粉症の人が「服は玄関で脱ぐ」と言っているのと同じ理屈です。

 

玄関で、アウターだけでも脱いでしまって、さっさとクローゼットなどにしまいこむ。

 

そうすれば、部屋の余計なところに菌がつかずに済み、風邪の予防につながるのです。

 

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まとめ

風邪の予防法について、普段あまり耳にしないけれど、私がお医者さんに推奨された方法を書いてみました。

 

 

ポイントは

 

・20分おきに水を飲む

・手首まで洗う

・すぐに服を脱ぐ

 

です。

 

みなさんもぜひ実践してみてくださいね!

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