会社員でいる事の最大のデメリットとは

会社員でいる事の最大のデメリットはなんだろうと考え続けてきました。
そしてこのブログでその可能性をいくつか書いてみましたが、やっぱり結局答えはここにたどり着く、というものがあります。

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自由の喪失

会社員でいると、様々な自由が制限されます。

・自由におならをする自由
・好きなときに休憩を取る自由
・横になって仕事をする自由
・風邪だから休む自由
・時間を忘れて本を読む自由

あげればきりがないです。
そして最大とも言える自由の喪失は、

・時間をコントロールする自由の喪失

です。

時間をコントロールできない

会社と言うものは基本的に「就業時間」が決められていて、9時~18時まで、という所が多い。

フレックス制度を導入していても10時~15時まではコアタイム(絶対にいなければならない時間)と定められていたり、実態はみんな普通の就業時間と変わらなかったり。

つまりその会社のルールが存在する以上、週5日間は時間の自由がないわけです。

悔しくて泣きそうになりながら本を閉じる

先日、ものすごく面白い本を読んでいて、時間を忘れて読みふけっていました。

しかし、時間は23時過ぎ。

最低6時間以上は睡眠をとらないと翌日、一日中もやがかかったようになってしまう私にとってはそろそろ寝なければならない時間でした。

でも、本はものすごく面白い。

そして私は続きが読めない悔しさをかみ殺して、殆どベソを書きながら眠りました。

熱中できる自由を

本に限らず、なにに対しても熱中するためには時間のコントロールが前提になってきます。

そして会社員でいる以上それは不可能。(在宅勤務ができれば違った話になるかもしれませんが。しかしそれでも出社しなければならない日というのはあるのでしょう)

本をいくらでも読んでいてもいい。
自己制限は必要だけど、いざとなったらそのタガをはずす事ができる。

その自由を手にしたいです。

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