地方移住者がそこに移住を決めた理由トップ3

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

昨日地方移住の話題が少し出たので、今日も地方移住の話題を一つ書いてみようと思います。

現在私は移住先としてどこに行こうかと場所を検討中なのですが、実際に地方移住をされた方にお話を聞く時に必ずさせていただく質問があります。

それは

「なんでここに移住を決めたんですか?」

という質問です。

元々の出身である(Uターン)ですとか、なにか血縁的なゆかりがあるという場合を除いて、まったく縁もゆかりもない場所に移住を決めた方のその理由についてとても興味があるのです。

移住を検討し始めてから何人かにこの質問をしてみました。

すると、みなさん共通しておっしゃることがあったので、まとめさせていただきます。

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第3位「気候・食べ物など」

意外に多いのがこの理由。

「雪があまり降らないから」
「(逆に)雪がたくさん降るから」
「夏も冬も比較的過ごしやすいから」
「食べ物がうまい」
「お酒がおいしい」

こういった、気候や食べ物などで移住を決めていらっしゃる方がけっこう多いようです。

そこで生活する上での「雪」の存在や、そこで採れる特産品の味など、これらは十分に移住先を検討する理由の一つになります。

その土地の食べ物って、本当においしいですからね。。。基本的になんでもおいしく感じるバカ舌な私には食べ物がおいしいところはパラダイスなのです。

第2位「ノリ」

これは、第1位とほぼ同列なくらい多い理由です。

「なんか来てみたらいいところだなって思ってそのまま物件おさえちゃいました」
「どこでもいいやって思って来てみたら案外いいところだったんで決めました」
「なんだかピンときたんですよね。”あ、ここにしよっと”ってすぐ決めました」

こういう感じで、言うなれば「ノリ」で移住先を決めた人が本当に多いです。

思うに、そもそも地方移住をしようと考えている方の多くは

「よぉ〜し移住しちゃおっかなぁ〜☆」

という、ある意味でフットワークが軽い人が多いんだと思います。

「条件はこうでああでなければいけなくて、良いところがあったら持ち帰って十分に検討しよう」

みたいな慎重派な人ももちろんいらっしゃるとは思いますが、それよりも

「一旦行っちゃお☆」

というようなノリの人が多い。そして、そういう人だからこそ、きちんとそこに馴染むことができているのだと思います。

一番驚いたのは

「いったん先に東京の仕事を辞めちゃって、次になにかの拍子で行く機会に恵まれたところに移住しようと思ってました」

という方です。

そしてそういう方々が必ずおっしゃるのは

「思ったよりもいいところでした!」

ということです。

もしかしたらそういうノリを持った方々にとっては場所というのはさほど重要ではなく、そこでその人自身がどう過ごそうと思っているか、生きようと思っているかというモットーみたいなものが重要になっているのかもしれません。

第1位「人」

これはもう、ほとんどの人があげる理由です。

「人がいいなと思ったので決めました」
「ちょっとつながりができて、この人がいる所ならと思って来ました」

このように「人」が大きな理由になって移住を決める方が多い、というか、ほとんどの場合「人」が大きな要素となっているようです。

私は移住を検討し始めたころ、良さそうだなと思ったところにただ出かけていって、レンタカーでその土地をぐるっと回ってみるだけという方法をとっていました。

しかし最近は「そこに暮している人」の話を聞くために、事前にアポをとってから行くようにしています。

そしてそうやって人の話を聞くと、そこで暮らすということがどういうことか、より具体的になったり、この人やその人を取り巻くコミュニティに魅力を感じたりします。

仕事や生活において、人との関わりを100%断つことはできませんから、そこにどんな人が住んでいてどんなコミュニティがあるのかということは、移住先を検討する上で大変重要な要素なのだろうなぁと思っています。

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まとめ

移住を決めた理由について、今まで私が聞いてきた理由についてまとめました。

より具体的に、より細かく理由を教えていただくこともありますが、概ね上記の理由にあてはまることが多いように感じます。

移住者の方の話を聞くのは面白いので、インタビューの練習もかねてもっといろいろな人の話を聞いてみようかなーと思っています。

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