not providedのキーワードが推測できないときの対策

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私はまぁまぁ暇な人間なので、事あるごとにGoogle Analyticsを眺めています。

先日もいつも通りGoogle Analyticsを眺めていたところ、その日に限ってあるページがやたらと読まれていることがわかりました。

公開から数日経っていた記事だったので不審に思って調べたところ、どうもGoogleの検索で読みにきてくれているらしい。

そこでどんなキーワードで読みに来てくれているのかをチェックしたところ
「not provided」の表示が現れました。

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「not provided」とは

そもそも「not provided」とはどういう状況かというと

「通信が暗号化されているのでキーワードわかりませぇ〜んwww」

という状態のことである。

なんか、ユーザー側の通信がSSL化とか言って暗号化されているため、キーワードがわからないらしい。

どのページが検索されているかを知る

では「not provided」が出たらどうすることもできないかというとそんなことはなく、「どのページが検索されているか」は知る事ができます。

Google Analyticsの

「集客」>「キャンペーン」>「オーガニック検索キーワード」

に進みます。そして

「セカンダリディメンジョン」>「行動」>「ランディングページ」

と設定することによって、「not provided」の中でもどのページが検索されているかを知る事ができます。

全力で推測する

どのページがキーワード検索で読まれているかわかったところで「じゃあどんなキーワードで読まれているの?」を知るためにはどうすればいいか。

それは全力で「推測」するしかありません。

そのページのタイトル、本文などから「たぶんこのキーワードで検索されているっぽい」と推測するしかありません。

しかし今回私が気になっているページはどうじっくり考えても検索キーワードが特定できず、困ってしまいました。

いわゆるオピニオン系の記事だったので検索されているキーワードがどのキーワードなのか推測できなかったのです。

ではそうなってしまった後はどうすればいいのでしょうか。

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Google Search Consoleを使う

最終的には「Google Search Console」を使って調べる以外に方法がないことがわかりました。

「検索トラフィック」>「検索アナリティクス」

へ移動し、

「日付」を指定して「クエリ」にチェック

こうすることで、その日に検索されたキーワードを知ることができます。

しかしGoogle Search Consoleのデータが見られるのは三日前からなので、その日や前日、二日前のデータは見る事ができません。

その日中に特定したい! と思っても現状は推測するしかないと言えるでしょう。

冒頭で気になっていると書かせていただいたアクセスは二日前のものなので、まだ特定はできていません。

早く明日になってほしいです。

まとめ

Google Anlyticsを眺めていると

「not provided」

という単語を目にします。

これは、「検索キーワードわかんねぇやw」という時に表示されるもので、Analytics上ではキーワードを特定することができません。

しかしGoogle Search Consoleを使えば検索キーワードを知る事ができますが、Google Search Consoleは三日前のデータからしか参照できないため、その日や前日、前々日のキーワードを知る事はできません。

他にももしかしたら「not provided」を解き明かす方法があるかもしれませんので、引き続き調査します。

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