面白いブログ記事は【思考の相乗り】ができる

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

ブログ記事を書くのはとても楽しいことです。

もともと文章を書くことが好きな人にとっては、最高の娯楽とも言えるのではないでしょうか。

しかし、ブログを長く書いていると自分の中で

「あ、この記事はあまり面白くない記事だな」

「あ、この記事は面白いかもな。読まれそう」

という感じで、読まれる記事とそうでない記事がなんとなくわかってきます。

その結果、面白い記事だけを書けばいいじゃないかということになるんですが、なかなかそうもいきません。

ではどうすれば面白い記事を書けるようになるのでしょうか。

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体験をする

まずはわざわざ言うまでもないくらい、大切なのがこの方法だと思います。

最近の私でいうと、体験ベースで面白い記事を書けたかなと思うのは

イケダハヤト氏に会った

確定申告をした

このあたりになるでしょうか。

自分がなにかを体験することで、それを切り取ってブログ記事を書くことができる。

体験そのものが珍しければそれだけで面白いブログ記事になるでしょうし、みんながやっていることでも独自の視点を入れることで面白い記事は書けると思います。

人が考えないようなところまで考える

人間は常になにかを考え続けているとかいいますが、「深く」考えることはそんなにないと思います。

ですから、読者のかわりに「深く」考えてあげることで、それが記事になります。

読者が思考に相乗りできるような記事という感じです。

例えば、「働く」ということを例に考えてみると、こんな感じになります。

なんのために働くんだろう? = お金を得るため

お金を得るためには働かないといけないのかな? = そうではない場合もある

それはどんな場合? = 資産運用、ギャンブル、遊びがお金になる

遊びがお金になるためにはどうしたらいい? = 遊んでいるように働いている人の共通項は「突き抜けていること」

じゃあ突き抜けている人はなぜ遊びでお金を得ることができるんだろう = 「遊び」にお金が集まる要因を調べてみよう

こんな感じで「働く」というところからどんどん掘っていくと、なんとなくブログ記事にできそうな感じの思考まで辿りつくことができます。

普段、忙しい日々を過ごしている人々は「働く」ということについて考えても

「あぁ〜なんのために働いているんだろう。働きたくねぇなぁ〜」

というところで思考が止まっているかもしれません。

そこを、より真剣に深く考え、それを記事にすることで自分の思考に相乗りさせてあげる。

その結果が読者にとって納得のいくものかそうでないかはわかりませんが、少なくとも読者が時間を書けて読むに値するものになる。

そんなわけで、普段人々がじっくり腰を据えて考えるようなことでもないことを掘り下げていくと、面白いブログ記事になると思います。

まとめ

ブログを面白くするには

・体験をする

・(深く)思考する

というような方法があると思います。

体験の「相乗り」と思考の「相乗り」とでも表現すると分かりやすいかもしれません。

もちろん「体験する」の方が記事は書きやすく、注目もされやすいのでおすすめです。

しかし、体験っていってもなかなかそんなにいっぱい体験できないよ、という方はなにかテーマを決めて思考してみると良いと思います。

その思考の経過と結果は、読者の方にとって興味の対象になりえると思います。

そんな感じのことを考えました。(これも思考系記事ですね)

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