【地方移住】東京を出ると決めたら東京が良いところに見えてきた件

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

ちょこちょことブログに書いてきた通り、私はいま地方への移住を検討しています。

まぁまぁ具体的に動き出しており、高知やその他の候補地に行って現地の人の話を聞いたり、都内で開催される他県の移住関係のイベントに参加してみたりしています。

最近になって、少しずつ

「あ、本当に東京を出るんだな」

という自覚みたいなものが生まれるようになりました。なんというか、前から決めていた予定が直前になってようやく自覚され出す感じです。

そんな中、よくよく東京という場所について考えてみると

「あれ? 東京って良いところじゃねぇ?」

と思うポイントがいくつかありました。

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人めっちゃいる

私は人混みが苦手で、どこに行っても混んでいるのが東京を出たいと考えている理由の一つですが、逆に考えると「面白い人もいっぱいいる」ということです。

東京を出ると決めてから、東京にいる面白そうな人に会いに行く機会を意識的に増やしています。

なぜなら、いま会っておかないと今後会えなくなる可能性があるからです。

「知らない人怖い病」の私にとって初めて会う人にたくさん会うことは負荷が高いことですが、いまやっておかないと絶対後悔すると思います。

このように、「会いたいと思える人がたくさんいる」というのは、東京の良いところの一つだなぁと思います。

そういう人にアプローチを取ると

「じゃあ都内のどこかで会いましょー!」

というようなことになり、東京に住んでいる利点を感じます。

イベントめっちゃある

人と意識的に会っているのと同じ理由で、イベントにもたくさん参加するようにしています。

基本的に家にいるのが大好きな私にとってイベントへ頻繁に参加することは面倒くさいことなのですが、これもいまやっておかないと後悔することだからやっています。

そうやって意識的に調べてみると、東京ってものすげぇ数のイベントをやっている。

毎日なにかしらのイベントをやっているお店があったり、探せば自分が興味を持ちそうなイベントがどこかしらでやっている。

これはイベント好きな人にとってはたまらない環境なのではないかと思っています。

病院めっちゃある

過敏性腸症候群をはじめ、私はいくつかの持病を持っています。

持病といっても「治さないとすぐ死ぬ!」というたぐいのものではありませんが、たまに通院が必要、みたいな感じのものです。

そういうときに東京にいると病院はたくさんあるし、近くにあるところを選べたりする。

専門性の高い病気にかかったとしても、東京であればたぶん専門医みたいな人は見つかると思う。

地方でもいわゆる「地方都市」と呼ばれる場所であれば病院は見つかると思いますが、住む場所によっては通院が少し大変になるかもしれません。

そう考えると、病院がたくさんあって病気によっては通院する病院を選べたりするのも東京にいる利点だよなぁと思います。

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まとめ

ここまで、東京の良いところをたくさん書いてきましたが、では移住をやめるのかというとそうではありません。

ただ今までじっくり考えてこなかった東京の良さというものが最近見えてきたなぁというお話です。

東京に住むこと、東京以外に住むこと。当たり前の話ですが、それぞれに利点も難点もあります。

それらをきちんと整理し「東京でやっておくべきこと」があるのであれば今のうちにやっておこうと考えている所存です。

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