ライターという仕事の最大の魅力は「知らないことを知れること」だと思う

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

ライターという仕事を始めてから、そろそろ一年が経とうとしています。

これまで様々なクライアントさんと仕事をしたり、様々なジャンルの記事を書いてきました。

そんな私が思うライターという仕事の最大の魅力は「自分が知らないことを知れること」だと思っています。

スポンサードリンク

自分では調べようとも思わなかったようなこと

ライターという仕事を始めて、特に始めの頃は本当に色々なジャンルの記事を書いていました。

中にはまったく知識がなくて、一から調べて書くようなそんな記事もたくさんありました。

そういう記事を書いていると、私個人の頭の中にはどんどん知識が蓄積していきます。

自分では到底調べようと思わなかったことを、仕事する上で調べたりして知らなかった世界を知れる。

これがライターという仕事の最大の魅力なんじゃないかなと思っています。

取材やインタビューの楽しさについて

そう考えると、全然知らない土地に取材に行ったり、こんな仕事をしていなければおよそ会うようなこともなかった人にインタビューしたりできるのもライターという仕事の魅力だと思います。

取材やインタビューは、ただ土地を見たり話を聞くだけではなく、それを記事としてまとめるため、発信するために自分から切り込んでいくことができます。

ですからただ見たり話したりすること以上のものを見せていただくことができる。

そこには自分が全然知らなかったような知識、想像もしなかったような考え方があったりします。

そういうことを「知れる」ということは、間違いなくライターという仕事の魅力だと思います。

私は「文章を書くことが人より得意」という理由でこの仕事を始めましたが「いろいろ知りたいことがあるんだけど仕事が伴わない」と思っているような人こそライターが向いているんじゃないかなとそんなことを思っているのでした。

まとめ

ライターの仕事をしていると、自分では絶対調べなかったようなことを調べる機会があります。

そういった仕事をしていくことで、自分の中にどんどん知識が溜まっていく。

この感覚は、知識欲が旺盛な人にとってはたまらないのではないでしょうか。

インタビューをすると、この仕事をしていなかったら出会えないような人々について知ることができて、話をすることができます。

そう考えるとライターという仕事に終わりはありません。

それがライターという仕事の最大の魅力なんじゃないか。

そんなことを考えながら今日も全然知らないジャンルのことを書こうと思います。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。