クラウドソーシングは”引っ込み思案なフリーランス”を作った

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

昨日「Lancer of the Year 2017」というイベントに参加してきました。

これは、クラウドソーシングサイトのランサーズがその年に活躍したユーザー(ランサー)を表彰するというもので、表彰式のあとにはランサー交流会なども催されました。

このイベントに参加してみて思った事を書こうと思います。

(詳細なイベントレポートとは異なります! すみません!)

スポンサードリンク

受賞者や他のランサーを見ていて感じたこと

イベントでは、2016年に活躍されたランサーの方の表彰や、その前の年に表彰されたランサーさんのパネルディスカッションなどが行われました。

そんな表彰者の方々を見ていて、私はこう思いました。

「なんだかみんな、大人しそうな人たちだなぁ」

もちろん、表彰台に上がるということで緊張されていたのだと思いますが、みなさんちょっと大人しそうな印象を受ける方々だったのです。

私は、自分がフリーランスになる前はフリーランスの人たちって、けっこうガツガツしている人たちというか、自分で仕事を取るためにガンガン営業をしているような人たちをイメージしていました。

しかし、昨日のイベントで見た人たちは、多分そういうタイプじゃないんじゃないかなぁという印象を受けました。

そしてその時に思いました。

「そうか。クラウドソーシングができた事で、新しいタイプのフリーランスが生まれたのか」

引っ込み思案なフリーランス

フリーランスは、自分で仕事を獲得する必要があります。

そのために営業をかける必要がありますし、時には他のフリーランスと競わなくてはいけない場面もあります。

ですから、ある意味メンタルが強くて、ガツガツしているような人でないとフリーランスとして生き残るのは難しい。

それが私がフリーランスに抱いていたイメージでした。

しかしクラウドソーシングという仕組みができたことで、自分から直接クライアントを訪ねて営業をかけたり、人脈を築いて仕事をもらうということをしなくても仕事を獲得できるようになりました。

抽象的に言語化してみると“引っ込み思案なフリーランス”が誕生したのだと思います。

例えば、人と会って話すのが苦手な人でも家にいながらにして仕事を獲得でき、フリーランスとして活躍できるようになった。

ですから、それまではフリーランスになれなくてもなれなかった層がフリーランスになれるようになったんじゃないか。

そんな風に感じました。

何を隠そう私もけっこう引っ込み思案なタイプなので、ガンガン自分から営業をかけて仕事を獲得したり、色々な集まりに顔を出して知り合いを作って仕事をもらうということは、ハードルが高いことでした。

しかしクラウドソーシングという仕組みがあることで、私でもオンラインのみで営業をかけ、仕事を獲得できるようになった。

だからこそフリーランスとして独立できたのだと思います。

もちろんその次のステージには、クラウドソーシングでの実績を提げて直接営業をしたり、その実績から注目されて直接仕事をもらったりというフェーズがあるのだと思います。

しかし、確実にそれまで「フリーランスになりたいけどなれなかった人」がクラウドソーシングを使ってフリーランスとして独立するという流れは存在しており、それは今後もドンドン増えていくのだろうなぁと思います。

よくよく考えればそんなこと今更書くようなことではないかもしれませんが、実際にイベントに参加してクラウドソーシングを使ってフリーランスとして活動している人たちを見てそんな風に感じたのでした。

まとめ

私の中でフリーランスとは

「自分でガンガン営業をかけて仕事を獲得する人たち」

でした。

しかしクラウドソーシングができたことで、そうした営業をしなくても仕事ができるようになりました。

その結果“引っ込み思案なフリーランス”という新しいフリーランスが誕生したのではないか。

イベントに参加して、クラウドソーシングを使って仕事をしている皆さまを見て、そんなことを感じたのでした。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメント

  1. […] クラウドソーシングは”引っ込み思案なフリーランス”を作った | 会社は辞めた。一人で稼いで生きてやる。 […]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。