私は自然を生活に組み込みたかったからフリーランスになりました。

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

昨日、こんなツイートをしました。

すると、大変ありがたいことにたくさんの反応をいただきました。

せっかくですので、この件についてもう少し詳しく書いてみます。

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桜は「夜」見るものだった

私はこの時期になるとテレビから流れる

「桜がもうすぐ見頃を迎えます」

「桜が今週末頃満開を迎えます!」

「この満開の桜は今週いっぱい楽しめるでしょう」

みたいなニュースに疑問を持っていました。

なにをそんなに大騒ぎしているんだろう。たかが花が咲くだけでしょ?

と、みんながなぜそんなに桜を気にするのか不思議でした。

学生の頃は「花が綺麗だな」と思えるほどに大人じゃありませんでしたし、会社員として働いているときの私にとって、桜は

“通勤路に咲いている「夜」見かけるもの”

に過ぎませんでした。

言ってしまえば、ただの木でした。

基本的に日中は社内にいるので、昼間の桜を見ることはありません。

週末はどうだったかというと、平日の疲れをとることや読書や映画鑑賞など自分の好きなことをしてストレスを解消することの方が大事で、桜をゆっくり見ている余裕なんてありませんでした。

去年の春、近所の公園で

去年の春、私は会社を辞めてフリーランスになっていました。

そのときはまだ稼げていませんでしたし、時間をかけてがむしゃらに仕事をしようと思っていたフェーズだったのでめちゃくちゃ時間に余裕があったというわけではありません。

しかし、近所のカフェで仕事をした帰りに通りすがった公園で、私は桜に目を奪われていました。

その日はとても暖かい日で、いよいよ桜が満開になった日でした。

公園に植えられている木はほとんどが桜で、公園の真ん中に立つと頭の上が一面桜色になります。

気がついたら、公園のベンチに座って15分ほど桜を眺めていました。

ピンクはピンクなんだけど、薄い淡い上品なピンク色で咲いている桜を、私は生まれて初めて「綺麗だな」と思いました。

こんな綺麗なものがあるなんて、知りませんでした。

フリーランスになった理由の一つが「自然を楽しみたい」

会社員として働いていた頃は、基本的に朝早くに家を出て、日中は社内で過ごし、日が暮れてから帰ってくるという生活をしていました。

ですから、日中に自然がどんな風に移り変わっていっているのかをほとんど実感することはありませんでした。

私はそういう状況がすごく嫌でした。

子供のころ感じた真夏の日中のバカみたいな暑さや、真冬に浴びる日光の暖かさ、春の訪れを感じる風とそれにあわせて咲く道端の小さな花。秋の、人が恋しくなるような木枯らし。

そういうものを、きちんと生活に組み込みたかったのです。

でもそれは、日中ずっと社内にいる会社員の暮らしでは不可能でした。

その頃使っていたスマートフォンの壁紙に

「自然がある暮らしをする」

と書いてあります。

その頃は「引き寄せの法則」を知った頃で、自分がしたいと思う理想の暮らしを文章にして壁紙に設定し、毎日眺めていました。

そしてフリーランスになって、自然を感じることができるようになりました。

その気になれば、桜を見るためにフラフラと散歩に出かけることもできます。

仕事を夜に追い込んで、日中は桜を見たりするために出かけることができる。そういう自由が今の暮らしにはあります。

フリーランスには色々大変な面もありますが、フリーランスになって本当によかったなぁと思う理由の一つが

「自然を感じることができる」

ことなのでした。

まとめ

定期的にポエムみたいな記事書きたくなるやーーーつ!!

朝一番からノスタルジックな気持ちになっちゃいました。

納豆ご飯とかを食べてお仕事モードに戻そうと思います。

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