ブログ記事をパクられた時のやるせなさは異常

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、このブログのある記事がパクられているのを発見しました。

パクられた、というよりは元の記事を改変し、加筆された記事がアップされていました。

その記事は本ブログの中でもかなり検索流入のある記事で、ある時期からアクセスが落ち込みはじめたので判明しました。

けっこうやるせないです。

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パクリ記事について

今回パクリ記事と呼んでいる記事は、純粋にまるっとコピペされたものではありません。

元の記事である私の記事が10としたら、そこに2くらいを加筆して、12の情報が含まれている記事になっています。

語尾や表現はちょこちょこ変わっているのですが、紹介されている商品や論理展開が同じなのでパクられているのは間違いありません。

いや、この場合「参考にされた」という表現の方があっているのでしょうか。

しかし「参考にされた」と表現するには、あまりにも内容が似通っています。

ブログ運営史上もっとも悔しい

私はこのブログを本当に気楽に適当に、楽しく運営しています。

ですから、あまり悔しい思いをしたことがありません。

同じ時期にブログを始めた方がぐんぐんアクセス数や収益を伸ばしていっても、「すごいな! 私も頑張ろう!」と思うだけで悔しいという思いをしたことはありません。

よくブログ運営で「稼げなくて心が折れた」というような話を聞きますが、そもそもかなり気楽に運営しているので心は折れようがありません。

ただただ自分が書きたいことを書いてしまっている記事が多く、だからこそ成長が遅いのですが「辞めよう」と思ったことがないのが強みの一つです。

しかし、今回記事をパクられて初めて「悔しい!」と思いましたし、「心折れそう!」と0.1秒くらい思いました。

元記事について

パクられた記事は、まだ私が会社員だった頃、帰宅後眠いのを我慢して一週間くらいかけて作った記事です。

持てる知識やオリジナル要素を詰め込みまくって、Googleに高く評価された記事でした。

一方、パクリ記事はおそらく制作に1時間もかかっていないと思います。

しかし検索順位は負けてしまった。

もちろん、元記事をさらにグレードアップして検索順位を戻すことはできると思います。

しかしそれをまたパクられたらただのイタチごっこになってしまう。

そう思ったら急にやるせなさが爆発して意気消沈してしまいました。

今までは

「良い記事を書いて蓄積していけばどんどんブログのアクセス数と収益が安定し、増えていくぞ」

と思っていて、それは確かに間違いないのですが

「記事をパクられてアクセスが減少する」

という事態もあり得るのを今回初めて知りました。

ただもちろん、今回のことは教訓として覚えておくだけで、ブログはがんがん育てていこうと思います。

「たまに記事をパクられてアクセスが落ちることもあるけど、良い記事を書いて蓄積していけばどんどんブログのアクセス数と収益が安定して増えていくぞ!」

と今は思っているのでした。

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まとめ

初めてパクリ記事を発見したときは驚きました。

「え、似てるゥーーーーーー!!!」

と衝撃を受け、悔しさが込み上げてきました。

どうも相手は法人系のサイトのようで、サイトデザインがとても綺麗で、なにも知らずに記事を読み比べたら私の記事の方がパクリ記事っぽく見えてしまいます。

これは悔しい! けどブログを書く癒し効果は今までと何一つ変わらないので、とりあえず淡々と続けていこうと思います。

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