会社員根性が抜けきっていないことに気がついてびっくりした夜

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、あるクライアントさんからこんな連絡が入りました。

クライアントさん
「すみません、今進めさせていただいているプロジェクトなのですが一旦保留させていただいてよろしいですか? 社内で再検討をかけさせてください! たぶん再開はするのですが、再開されたとしても記事の方向性が変わりそうです。もちろん今まで書いていただいた記事分の報酬はお支払いしますので」

そのとき私は別の原稿を書いており、その原稿が終わったら次に上記クライアントさんの原稿に取り掛かろうと思っていました。

その日のノルマは、今書いている原稿と上記クライアントさんの原稿だったのです。

クライアントさんから上記のような連絡が入ったので、今日のノルマは今書いている原稿だけになりました。

そのとき私は「やったぁ! これが書き終わったら今日の仕事終わりー♪」と思いました。

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仕事しない=収入が減る

私たちフリーランスは、自分でこなした仕事の分だけ収入を得ることができます。

ですから、上記のように仕事が保留になったりキャンセルになってしまうと、それだけ収入が減るのです。

先ほどのような連絡をクライアントさんから受けたら、本来は

「うっ! 収入が減ってしまう! くそぉ!」

と思わなければいけないのです。

しかし、私は「やったぁ! これが書き終わったら今日の仕事終わりー♪」と思ってしまいました。

会社員という立場であれば、仕事が減ることで自分の負担が減り、その分早く帰れるかもしれません。

しかしフリーランスにとって仕事はこなすべきものであると同時に生命線です。

仕事が減ったら焦らなければならないのです。

仕事がなくなることへの意識

今回の出来事で、私はフリーランスの基礎の基礎である、”仕事はなくなるかもしれないから気をつけようね”の精神を思い出しました。

仕事は、いつ何時なくなるかわかりません。

ですから、いつその仕事がなくなってもいいように備えをしておく必要があります。

備えの仕方は色々ありますが、例えば「複数のクライアントと仕事をする」というものも備えのひとつにあたります。

しかし、一度に並行して仕事ができるクライアントの数は限られますから、無尽蔵に増やすことはできません。

クライアントを増やす他には、ブログなどの自分のメディアを運用したり、noteなどを活用して「資産」を増やし、そこからお金が発生する仕組みを作っておくことも大切です。

いまはそうした資産作りができる土壌がありますから、備えを作ることができます。

仕事がなくなったから「暇になったぜ♪ イェイ!」とか思っているのではなく、危機感を持って備えておかなければならないなと思った夜なのでした。

まとめ

フリーランスにとって仕事は生命線です。

仕事がなくなる=収入が減るということですから、敏感にならなくてはなりません。

しかし私はついつい会社員時代のような反応をしてしまいました。

しっかりと気を引き締めて、スパーエグゼクティブフリーランサーとして成長していこうと思います。

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