在宅フリーランスがお酒を飲みながら仕事をするのはありなのか?

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

みなさん、お酒は飲みますか?

私はほとんど飲みません。

友人、知人と夜飲みに行くときなどは別ですが、それ以外でお酒を飲むことはかなり稀です。

そんな私ですが、先日ちょっと早い時間(15時くらい)からお酒を飲みました。

その会は17時頃に終わったので、帰りがけに自宅の近所のファミレスに寄ってノートPCを広げて仕事をすることにしました。

ちょっとお酒が入っているとなんだか筆運びがよく、パパパッと一仕事が終わって、あとはデータをクライアントに送るだけになりました。

そのとき、ふと思いました。

これ、ほんまにええのんか?

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お酒を飲んで仕事をしてええのんか?

なんと言いますか、「お酒が入った状態で行った仕事の成果物を納品していいのか?」と疑問に思ったわけです。

もちろん、相手にはそれがお酒を飲みながら書いた記事かどうかなんてわかりません。

しかし、言うなればこれはお酒を飲んだ会社員が会社にふらりと戻って書いた報告書をお客様先に送ったようなものです。

なんかダメな気がする!

とか言われる気がする!

マイルール爆誕

まぁでも、ちょっとお酒が入っていた方がむしろ良い文章が書けるというのも本当っちゃ本当です。

ここで

「お酒飲んでから仕事するのはダメ!」

と考えるのはなんかちょっと古い考えというか、イケてないような気がしました。

夜に行われるワークショップとかでもたまにお酒飲みながらやるやつもあるし。

よって、マイルールを作ることにしました。

マイルール
「お酒を飲んでやった仕事はそのまま納品しない! 必ずシラフの状態で校正してから納品する!」

よし、これだな。これでいこう。

本当、お酒をちょっと飲むと筆運びが滑らかになりますから。

たぶん変なかっこつけの精神とかが緩和されるのでしょうね。

素直な、可愛らしくそれでいて的を得た文章を書けることが多いです。

あと、お酒をちょっと飲んでいた方がいいアイデアが出たりするときもあるしね。

その効能を無視するのはあまりにも杓子定規すぎる。

ですから、いったんお酒を飲んで書いた記事は寝かせて、シラフで一度チェックして納品することにしました。

と言ってもそんな毎日飲んでいるわけではないので、あんまり適用することのないルールだと思いますが。

まとめ

みなさんはお酒を飲んでから仕事をすることがありますか?

私はあります! ごくたまにですが。

フリーランスで在宅仕事というかノマド仕事? をしていると、働く場所を選ばないのでお酒を飲みつつ仕事をするなんてこともできちゃいます。

もちろん、泥酔して

「アババーノぽぺりぱ〜の☆」

とかわけの分からない文章を書いてはいけませんが、適量のお酒なら仕事をブーストさせる効能があるかもしれません。

そんなわけで私は


「お酒を飲んでやった仕事はそのまま納品しない! 必ずシラフの状態で校正してから納品する!」

というマイルールを設定しました。

終わります。

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