【TEL決戦】やめたろー VS 布団屋のオヤジ

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私、電話でなにか注文したりするのすごく苦手なんですよね。

っていうかそもそも電話がすごく苦手。特に、知らない人に電話する瞬間が本当に苦手。

なんていうか、「顔が見えないのにその人とだけコミュニケーションをしなければいけない息苦しさ」みたいなものを感じます。

なんかこう会話の間合いとか。むずい。

なので、インターネット注文がなくて電話でしか注文ができないようなお店とかすごく苦手です。

最近そういうお店に電話しなければいけない場面がありました。

ある予定でレンタル布団を手配しなければいけなかったのです。

そのお店はホームページすらなく、電話でしか連絡手段のないお店でした。

そしてしぶしぶ電話してみると……

こうなりました。

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態度おかしくない?

電話をする前、私はこんな風に思っていました。

(あぁ〜こういう、いまだに電話しかないようなお店ってだいたいよくわかんねー偏屈なオヤジとかが電話に出るから嫌なだよな〜〜。頼む、女子高生! 女子高生がなぜか店番してろ!!!)

プルルルル プルルル カチャ

オヤジ
「はい?」

はい? っておかしくねーーーー!? 開口一番「はい?」っておかしいだろ!!!

なにこれ自宅!? 自宅に電話しちゃったかな!? 抜き打ちテレフォンショッキングしちゃったかな!?

やめたろー
「あ、あの、こちらレンタル布団屋さんの電話番号であってますか?」

オヤジ
「何泊?」

おかしいだろ。

「こちらレンタル布団屋さんの電話番号であってますか?」への返答が

何泊?

っておかしいだろ。

そうです。とか、はい○○布団店です、みたいなのあんだろ。

いきなり「何泊」て。

やめたろー
「あ、ええと、3泊です」

オヤジ
「いつ?」

なにこいつ無敵?

さっきから

はい?
何泊?
いつ?

って。6Byte分しかしゃべれないのかな?

やめたろー
「5月の下旬ごろでまだ正式には決まってないのですが料金だけお聞きしていいですか」

オヤジ
「1泊1,200円」

体言止めの達人かな?

このオヤジの辞書には「です」とか「ます」とか載ってないのか。

やめたろー
「布団を2組頼みたいんですけど、2組3泊だといくらになりますか」

オヤジ
「1泊1,200円で2組だから一泊2,400円。分かる!?」

やめたろー
「わかります」

オヤジ
「だから3泊で……ええと!?」

やめたろー
「7,200円、ですかね?」

オヤジ
「どこ?」

やめたろー
「はい?」

オヤジ
「場所どこ?」

やめたろー
「○○市の○○町です」

オヤジ
「はぁ? どこ? ○○村のこと?」

やめたろー
「あぁはい……。たぶんそこです」

オヤジ
「じゃあ送料込みで13,200円だね」

OKなわけないだろ。

なにが起きたんだよ。

布団の料金7,200円でしょ!?

6,000円もプラスされてんじゃん!

あんたの店同じ○○市だろ!? ちなみに事前に調べたところあんたの店から配達先まで20分もかからねぇよ!

20分の間になにが起こるんだよ。

SASUKEのステージでもあるわけ!?

やめたろー
「え、13,200円? 布団って1泊1組1,200円なんですよね? なのに、13,200円?」

オヤジ
「13,200円」

もうダメだ。

このオヤジは強すぎる。

やめたろー
「13,200円ですね。わかりました。いったん検討して、またご注文させていただく際はお電話します」

オヤジ
「なるべく早くね。こっちも忙しいので早く連絡してもらわないと困るから」

感想戦

いやぁ、ほんと、久々の「無敵系オヤジ」でしたわ。

別にお客様を神様のように扱って欲しいわけじゃないけど、それでも最低限というものがあると思います。

とりあえず布団屋はインターネットで手配できる別の業者に依頼しました。

たとえ死ぬほど安くても、このオヤジからは絶対に借りるまい。そう思ったからです。

現場からは以上です。

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