大人になると虫が嫌いになる3つの理由

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

みなさんは虫、どうですか。

私は昔からあんまり虫が好きではありませんでした。

中でも最も恐ろしいのがカマキリ。怖すぎ。

とはいえ、もともと山の近くで育ったということもあって、苦手な虫以外は結構バンバン触っていました。

カブトムシなどをはじめ、バッタやトンボなど、その他諸々。

なので、家の中にちょっとした羽虫などが現れてもわりと平気であしらっていました。

しかしどうも最近はだめです。

ちょっとした羽虫が出て妻が「ワーーーォ!」とか言っている横で「こんなの全然大丈夫っしょ」とか言いながら結構ビビってます。

害虫系とか普通に無理。

出たら撃退するけど、ほんと無理。

聞く所によると

「大人になってから虫がダメになった」

という方が結構いるようです。

それはなぜなのか。理由を考えてみます。

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虫が身近じゃなくなったから

私がもっとも有力視しているのは、この理由です。

子供のころは背が低いために目線も低く、そのためよく虫を目撃していました。

しかし大人にになるとほとんど虫を見かけなくなります。

皆さん最近アリって見ます? あんまり見ませんよね。でも子供のころはよくアリを見ていたはず。

(今でもけっこーアリ見るよ! という方はごめんなさい)

そんな感じで虫が身近なものじゃなくなったので大人になると虫が嫌いになるというのが私の仮説です。

好奇心が薄れた

子供のころって好奇心がやばいですよね。

どんなことにでも興味を持ちます。

思えば、虫も興味の対象でした。

虫はどんな形をしていて、どんな足の生え方をしていて、どんな触覚をしているのか。

そういう興味が尽きなかったので、虫を捕まえてみたいと思いましたし、触ってみたいと思いました。

しかしそんな虫への興味も大人になるにつれて薄れていきます。

ですから大人になるとわざわざ虫を触ろうともしなくなり、いつしか嫌いになってしまうのではないでしょうか。

虫の知識が増えたから

大人が好奇心を失う代わりに手に入れるもの。

それは知識です。

虫に関しても様々な知識を身につけていきます。

そしてその中には

・この虫は血を吸う

・この虫は毒を持っている

などのネガティブな知識もあるでしょう。

必ずしもそれが日本に住む身近な虫についての知識でなくても、その虫に対する悪い知識を身近な虫に重ねてしまいます。

だからいつのまにか虫全般が嫌いになってしまう。

そういう背景もあるのではないでしょうか。

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まとめ

子供のころは全然虫が大丈夫だったのに大人になった途端にダメになる人いますよね。

私もその一人です。

最近じゃバッタとかでも若干怖いです。小さな羽虫でも若干引く。

なぜ大人になると虫が嫌いになってしまうのか。

その理由は

・虫が身近じゃなくなったから
・好奇心が薄れた
・虫の知識が増えたから

なのではないでしょうか。

とても興味深いテーマなので、皆さんの意見も是非お聞かせください!

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