ライターの価値は「味噌汁の作り方を分かりやすく説明できるか」で決まる

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

ライターに必要な能力の一つに、「物事を論理的にわかりやすく説明する」というものがあると思います。

そこで考えたのですが、「味噌汁の作り方について分かりやすく説明せよ」という課題ってライターの能力を測るのに最適な課題なのではないでしょうか。

味噌汁って工程がいくつか存在するし、説明の仕方でライターの個性や仕事への取組み方も見える気がします。

どこから説明するのか、どこまで説明するのか、タイトルはどうするのか、文字数はどれくらいのするのかなど、いろいろな面で能力を測れそうです。

私がもしライターのオンラインサロンなどを運営していたら

「みんなで”味噌汁の作り方”って記事を書いて見せ合いっこしよう! 名付けて”ライターズフェスティバル~執筆祭”!」

とかやってそう。

あ、ライターだったら「こんな感じで書けます」とか自分のブログのお仕事募集ページとか問い合わせページにリンクを貼っておいてもよさそう。

さてそんなわけで、もしこの記事を読んでいるライターさんやブロガーさんで興味のある方がいらっしゃいましたら「味噌汁の作り方について」という記事を書いてみてください。

私も勝手に書いてみます。

というわけでここからは「味噌汁の作り方について」という無駄にクックパッド感満載の記事になります。

やってみた感想だけを読みてぇぜ! という方は目次から「所感」へどうぞ!

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料理を初めてする人でも作れる! 味噌汁の超簡単な作り方について

味噌汁といえば、日本を代表する家庭料理です。

いわゆる「おふくろの味」の代表格である味噌汁。皆さんにも慣れ親しんだ味があるのではないでしょうか。

さて、そんな味噌汁ですが料理をほとんどされない方にとってはちょっとハードルが高い料理ですよね。

そこで今回は、だれでも簡単に作れる味噌汁の作り方についてご説明いたします。

味噌汁の作り方を超簡単に説明するとこうなる

まず味噌汁の作り方について、ざっと概要を把握しておきましょう。

作ったことのない方にとって味噌汁は少し複雑な料理に思えるかもしれませんが、実はすごく単純な料理なんです!

味噌汁を作る工程は以下の通りです。

1、鍋でお湯をわかす

2、出汁(だし)をとる

3、具材を煮る

4、味噌を入れる

はい、これで終わりです。

こうやって見てみると、とても簡単そうな料理に見えませんか?

しかしこの中で、一つだけハードルの高そうな工程がありますよね。

そう、「 2、出汁(だし)をとる」です。

「出汁(だし)をとる」のは怖くない!

私が今、料理をまったくしたことがない状態だったら、たぶん「出汁(だし)をとる」という段階で挫折していると思います。

ですがあえて言いましょう。

出汁(だし)をとるのは超簡単だ!!!

はい。出汁(だし)なんて、超簡単にとれますよ。

出汁(だし)について調べると、以下のような情報が目に飛び込んでくると思います。

・出汁(だし)といっても、鰹だしとか昆布だしとかいろいろあるらしい

・なんか、出汁(だし)のもとの具材をお湯の状態から入れるか水の状態から入れるかとか違いがあるらしい

こんな感じで、ハードルあがりまくっちゃうと思います。

しかし、それらは全部忘れてください。

今から超簡単な出汁(だし)のとり方についてご説明します。

超簡単な出汁(だし)のとり方、それは、

沸騰したお湯にかつおぶし(もしくは昆布)を入れる

です。

はい、もうこれで終わり。これで出汁(だし)とれました。

え? 調べた情報によると出汁(だし)をとった具材を捨てたりするらしいって?

出汁(だし)をとり終えた具材なんて、そのまま食べちゃえばいいんですよ。

いちいちとるの面倒くさいでしょ?

確かに、出汁(だし)をとり終えた具材は味がほとんどしなくて正直まずいですが、食材であることは間違いないので食べても問題ありません。

そもそも、出汁(だし)をとる時に、「出汁(だし)をとり終えた具材を捨てる」とか「お湯の状態で入れるか水の状態でいれるか」とか「火は止めた状態でいれるのか」とかを気にしているから出汁(だし)がとれないんですよ。

まだ出汁(だし)のとり方で消耗してるの?

「お湯にかつおぶし入れるだけ」で、出汁(だし)はとれるんです。

量も適当でいいですよ。ちょっと気持ち多めに入れてください。

量は質に転化するので、初心者のうちはちょっと多めに入れましょう。おそらく初心者の方が想像している量入れると薄い出汁(だし)が出来上がるので。一週間に三回くらい味噌汁を作っている僕が言うのだから間違いありません。

「かつおぶしがそもそもハードル高い」ということであれば、スーパーで「和風だしのもと」とかいう粉末の出汁(だし)を買ってきて適当にいれましょう。

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さっそく作ってみよう

さて一番難しい「出汁(だし)のとり方」について理解できたところで、実際に味噌汁を作ってみましょう!

出汁(だし)のとり方さえ分かっていれば味噌汁は簡単に作れます。

1、鍋でお湯をわかす

手頃な鍋を用意して水を入れましょう。

水をいれたらガスコンロなどで沸騰させます。

これでこの工程は終わりなのですが、お湯がわくまで暇なので、お湯をわかしている間に具材を用意しましょう!

今回は、なるべく簡単に作るために「おふ」「わかめ」を使います。

「おふ」はスーパーで乾燥したおふを買ってきましょう。

「わかめ」も同様にスーパーで乾燥したわかめを買ってきましょう。

今回はそれらを冷蔵庫から取り出すだけでOKです。

お好みの具材がある場合、この「お湯をわかす」という工程で具材を切ったりしておきましょう。

ちなみに私は「ネギ」と「お豆腐」の組み合わせが大好きです。間違いない。

2、出汁(だし)をとる

出ました! 味噌汁でもっとも難しい工程とも言える「出汁(だし)をとる」です。

しかし皆さんはもう大丈夫ですよね。

はい、お湯がわいたら適当にかつおぶしをドバッと入れましょう!

もしくは粉末だしをザーーーッと入れましょう!

昆布しかないのであれば、ここで入れちゃいましょう! 本当は水の段階から入れるのが正解だった気がしますが、結果的に出汁(だし)はとれるので気にせず入れましょう! ここは高級料理店じゃないんです!

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3、具材を煮る

出汁(だし)が取れたら、「おふ」と「わかめ」を入れましょう。

もう好きな量入れちゃってください。

ただし「乾燥わかめ」は予想外に増えるので、少しずつ様子を見ながら入れていきましょう。

入れすぎると「近所にある怖い沼」みたいになっちゃいます。

具材を入れたら、ここである程度煮ます。

大根など、ちょっと煮えにくい具材を使う場合は、煮えたかどうか味見をしてから次の工程に移るようにしてくださいね。

4、味噌を入れる

さていよいよ味噌汁作りも最終段階です。

具材が煮えたら火を止めて味噌を入れます。

火を止めなくても作れるっちゃ作れるのですが、味噌は煮立ってしまうと風味が飛んでおいしくなくなってしまうらしいので、断腸の思いで止めます。

「超簡単な味噌汁の作り方」なんだから止めなくてもいいんじゃないかと思いましたが、ここは止めます。

さて火が止まったらおたまで味噌を適当な量すくいあげて鍋にいれます。

この時、入れる味噌の量は必ず少なめで入れてください!

味噌汁は「味を濃くする」ことは簡単ですが、「味を薄くする」のは至難の技です。

ですので、じわじわと味噌の量を足していくようにしましょう。

最初は「えっ!? こんなちょっとでいいの!?」というくらいの量から始めましょう。

その都度味見しながら足していくのが重要です。この工程で味噌汁のおいしさの8割が決まるといっても過言ではないでしょう。

そしておたまで味噌をとって鍋に入れるときにポイントがあります!

それは「お箸を使ってとかす」ことです。

おたまを鍋にいれたら、お箸で味噌をといていきます。

ここでお箸を使う主な理由としては

・味噌をとけやすくする

・”味噌汁作ってる感”を出す

になります。

味噌は予想以上にとけにくいので、ある程度おたまの中でとかしてから鍋全体に解き放ちましょう。

このへんはやってみればわかるので適当にがんばりましょう。

(味噌汁の作り方の)まとめ

味噌汁は皆さんが思っている以上に簡単に作れます。

1、鍋でお湯をわかす

2、出汁(だし)をとる

3、具材を煮る

4、味噌を入れる

これだけです。

もちろん本格的に作ろうと思えばいろいろコツはありますが、初心者のみなさんはまず「味噌汁を作り上げる」のが大事なので、最低限の工程でまずは作ってみましょう。

最後の方は飽きて説明が適当になってしまいましたが、たぶんこの記事を見ながら作れば作れると思います。

レッツクッキング♪

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所感

結局いつもの私のブログみたいになっちゃいました。

なんか途中でイケダハヤト氏みたいになったし。

いやぁ、「味噌汁の作り方」というテーマ、予想以上に難しかったです。

だって「味噌のとき方」とかもどこまで説明すればいいのかわからないし、どう説明すればいいのかもわかりません。

私は「説明するのに飽きた」という表現で乗り切りましたが、皆さんはどのように説明されますか?

ライターやブロガーのみなさん、ぜひこの「味噌汁の作り方」に挑戦してみてください。

ブログとかで見せ合いっこしましょう! なんならTwitterでハッシュタグとか作ってみんなで共有しましょう! 楽しそう!

絶対みんな書かない(確信)

終わります。楽しかったです。

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