格安航空(LCC)が安いのはなぜか?全力で考察してみる

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

皆さんは格安航空会社(LCC)を利用したことありますか?

私は先日初めて利用しました。

LCCはANAやJALといった普通の航空会社とは様々な点で異なっており、結構戸惑いました。

そして、思考の訓練として、LCCが安い理由について考えてみたのでまとめてみます。

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座席が狭い

まずこれね!

LCCの飛行機はめちゃくちゃ座席が狭いです。

もう本当に、人一人が座れるスペースの限界を攻めました、という感じの狭さです。

今回LCCの機体に乗っていたのは片道一時間半くらいだったので大丈夫でしたが、これが海外へのフライトで4時間とか乗らなければいけない場合かなり辛いなと思いました。

そして座席が狭いということはそれだけ人が多く乗れるわけで、それで一人当たりの料金が安くなっているのだろうなと思いました。

手荷物に重量制限がある

これも機体に乗る人数に関係しているような気がしますが、LCCには機内持ち込みの手荷物に重量制限があります。

私が利用したLCCは「一人7kgまで」と決められていました。

これも、機内全体に乗る人数の多さが関係しているような気がします。

7kgを越す荷物は別料金を納めて預ける形になります。(別料金は1人3,000円でした)

この7kgの縛りがけっこーきつい!

ノートパソコンを入れるとまぁまぁ重くなってしまうので、最低限のものしか持ち込めません。

今回、妻が調子にのってお土産を買いまくったため帰りの搭乗で重量制限にひっかかり、旅行用に持ってきたシャンプーとかを空港で捨てることで事なきをえました。

機内販売が高い

LCCでは、基本的に飲み物などの機内サービスがありません。

ですから、LCCに乗っているときに

「飲み物持ってきてないけど、どうしても飲み物を飲みてぇぞ」

と思った場合は機内販売を利用することになります。

そしてこの機内販売の値段がまぁまぁ高い!

一番びっくりしたのが「お湯」が200円だったこと。

お湯とか飲む人いるのかなと思いましたが、パックのお茶を持っているとか、薬を飲むとか、そもそも白湯が好きとか、いろいろあると思いますが、200円はまぁまぁ高いと思いました。

しかし、他の「お茶」とか「コーヒー」とかも同じ200円だったのは驚きでした。

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人件費が少なそう

LCCの特徴は、搭乗口などで対応する人数が極端に少ないことです。

普通、搭乗口には二人か三人くらい係員の方がいるイメージですが、LCCは行きも帰りも一人しかいませんでした。

ですからなにかイレギュラーな事態が発生するとちょっと搭乗の流れが悪くなります。

しかし極限まで人件費を削っているからこそ料金が安いのだろうなと思いました。

まとめ

LCCが安い理由は

・機内が狭い

・手荷物に重量制限がある

・機内販売が高い

・人件費が少なそう

このあたりなんじゃないかなと思いました。

LCCは「サービス悪いけど、安いならいい!」という人にとってはとても便利なものだと思いました。

以上です。

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