早く行動できないなら「真似をする人」だけ決めて行動しよう!

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

みなさんは行動、早いですか?

私は何事に対しても慎重派で、行動が遅いことを自覚しています。

しかし今の世の中、様々な場面で先行者優位が働くことも多く、早く行動するに越したことはありません。

また、その行動について悩むという時間そのものがもったいないということも。

ではこの「行動が遅い」というウィークポイントはどのように克服すればいいのでしょうか。

そのポイントは「真似する人だけ決める」ことにあります。

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信頼できる先行者を見つけ出す

行動が遅いことにはいくつか理由があると思います。

「情報収集力が低い」「決断力がない」「知見が浅い」など。

これらのウィークポイントをカバーするにはどうすればいいかというと、「情報収集力が高くて」「決断力があって」「知見がある」人の真似をすればいいのです。

すごくわかりやすい例でいうと、私はブロガーのイケダハヤトさんをかなり多方面で信頼しています。

なぜかというと、彼は「情報収集力が高く」「決断力があり」「知見もある」人物だからです。

更に言えば直接お会いしたこともあり、信頼にたる人物だと思っているからです。

ですから、そんなイケダさんのしていることをよく真似します。

そうすることで、イケダさんより早くはなれませんが、それなりに早く行動できるようになっています。

また、ライター方面で言えば吉見夏実さんという人物を信頼しています。

吉見さんは私よりもライターとしてのキャリアが長く、かつ行動も早いです。

短い間しか直接お会いしたことはありませんが、オンラインで何度かお話したこともありますし、信頼をしています。

ですから、例えば「あークラウド会計ソフト、どれにしようかなぁ〜」とか考えたときに、吉見さんの真似をして同じサービスを使ったりして悩む時間をショートカットしています。

このように、信頼できる先行者を見つけ出して、その行動の真似をすることで自身の行動を早めるという手法を取っています。

「真似する人」を決めたら、その人の考え方を学ぶ

真似をする先行者を決めて、その人の行動の真似をする。それが第一ステップだとすると、第二ステップは、「その人の考え方を学ぶ」です。

その人の真似をしているだけではいつまでたってもその人の“先をいくこと”はできません。

しかし、その人がなぜそう考えて行動したのかなどを日々観察していると、その人の考え方や情報収集方法などの手法がぼんやりと見えてきます。

そして、今度はそれを真似して、学んで自分のものにする。

そうすることで先行者の真似をするだけではなくて、自分自身早く行動できる人間になるんじゃないか。

そんな風に考えています。

ですから、自分は早く行動できないと悩んでいる方は、まずは「真似したい先行者」を見つけてその人の真似をして行動し、最終的にはその人の考え方などの手法を学んで自身が早く行動できるようになる、というステップを踏んでみたらいかがでしょうか。

まとめ

私は自分自身について「行動が遅い」タイプだと思います。

しかしそこをカバーするために、先行者の行動を積極的に真似るようにしています。

そして先行者の行動を真似していくなかで「なぜこの人はこれをしようと思ったのか」「こう考えたのか」という考え方を学ぶようにしています。

そうすることで、自分自身もだんだん行動の早い人間になれるのではないか。

そんなことを考えています。

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