真夜中や早朝に仕事や勉強などの作業がはかどる理由

その場のテンション

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

みなさんは一日の中でいつが一番作業がはかどりますか?

 

私は早朝です。

 

このブログもだいたい早朝に書いています。

 

人によっては「夜中がいい!」という方もいらっしゃいますよね。

 

では、真夜中や早朝がなぜ作業がはかどるのか。考えてみましょう。

 

静か

真夜中や早朝は、基本的にみんな寝ています。

 

だからとても静かです。

 

ご家族がいらっしゃる方はよく分かると思うのですが、家族と一緒に住んでいると、この「静かな時間帯」というのは非常に貴重なものとなります。

 

ブログを書いたり、その他ライティングをすることって結構頭を使うことが多くて、家族が起きているとなかなか集中できなかったります。

 

集中して書いていたら突然話かけられて思考が途切れてしまったりするのです。

 

そんな時は「アァーーーーー!!!」ってなりますよね。

 

真夜中や早朝は家族が寝ているので、そうなるリスクがありません。よって、作業がはかどります。

 

特別感

真夜中や早朝って、基本的にあまり活動している人がいない時間帯ですよね。

 

そんな時にブログを書いたり仕事をしている「特別感」というのも、作業がはかどる要因だと思います。

 

毎日真夜中や早朝に作業しているとそうした特別感は薄れていってしまうかもしれませんが、たまに真夜中や早朝に作業すると驚くほど作業がはかどります。

 

特に早朝がおすすめです。

 

早朝は寝起きで脳が一番疲れていないときなので、頭を使った作業もなんなくこなせます。

 

「一日の中で一番厄介な仕事」を早朝にやってしまうのも手かもしれませんね。

 

外部からの連絡がない

真夜中や早朝はみんな寝ているので、Twitter、LINE、メール、電話などの外部からの連絡がありません。

 

これは、集中して作業するためにかなり重要な要素です。

 

私の場合、「Twitterのタイムラインが更新されないこと」「LINEが来ないこと」はけっこう重要な要素です。

 

Twitterはついつい覗いてしまって時間をとられがちですし、いきなりLINEが来るとブツッ! っと集中が途切れてしまうことがあるからです。

 

両方意識的に遮断することが大事ですが、「そもそも外部からの連絡がない」状態である真夜中や早朝は、やっぱり作業がはかどると思います。

 

集中力をアップするには

真夜中や早朝に作業がはかどる理由は、つまるところ「集中できる環境があるから」だと思います。

 

ではそういった環境に左右されずに集中するにはどうしたら良いのか。

 

私の場合、この本がものすごーーーく参考になりました。

 

 

 

この本を読んだのは少し前なのですが、この本に書かれているメソッドはいまだに実践しており、かなりの効果を発揮しています。

 

「集中力を高める方法」として、以下の要素でそれぞれ解説しています。

 

・場所
・姿勢
・食事
・感情
・習慣
・運動
・瞑想

 

「集中力をアップして作業効率をあげたい!」と思っている方は一度読んでみると良いですよ。

 

かなり作業効率がアップするはずです。

 

 

こちらの記事も置いておきます。参考にどうぞ。

 

まとめ

思えば、学生のころも勉強がはかどるのは真夜中や早朝だった気がします。

 

昼間は色々な刺激が多いですし、集中しづらいんですよね。

 

学生のころは「夜中に起きている俺って特別ゥ!」みたいな謎の感情があったので、それで集中できていたふしもあります。

 

今は「早く終わらせて寝たい」としか思いませんが。

 

コーヒー嫌いなはずなのに、無駄に缶コーヒーを飲んで勉強していたころもあったなぁ……。

 

終わります。

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