午前中の仕事を効率よくこなすには”朝読書”が最強かも

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

最近、なぜか午前中の仕事効率がやたらと良い日が続いていました。

「なんでかな?」ってずっと疑問に思っていたのですが、どうも“朝読書”が関係しているらしいことがわかりました。

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“朝読書”とは

“朝読書”とは、その名の通り、朝、本を読むことです。小学校や中学校でもよく導入されていますよね。

朝ってなにかと忙しいですから、意識しないとなかなか本を読むことができず、本を読むのはいつもお昼から夜にかけてになってしまいます。

しかしそこをあえて頑張って朝、読んでみる。

すると私の場合、妙に仕事の能率が上がることが発覚しました。

なぜ”朝読書”で仕事の能率が上がるのか

ではなぜ朝読書で仕事の能率がアップするのでしょうか。

きれいな文章が載っている

まず一つに、本にはきれいな文章が載っているので、それを読むだけで文章が書きやすくなる説があります。

本には、校正が十分にされた整った文章が載っているのでそれを読むだけでこちらも自然と読みやすい文章が書けるようになるんじゃないかと思っています。

文章作成ってけっこう「読んでいる文章」に左右されるなーと思っています。同じ作者の本ばかり読んでいると、その作者の文体がうつる時ってありますよね。

朝から十分に校正された文章を取り込むことで、結果的に仕事の能率がアップしているんじゃないかというのが理由の一つです。

論理的に書かれている

文章が校正されているのと同じように、本は十分に構成が吟味されており、内容は非常に論理的なものになっていることが多いです。

もちろん、エッセイなどではわりと自由に書き散らかされていることも多いのですが、普通のビジネス本などは基本的に論理的に書かれている。

朝からそういった論理的な文章を読み、誰かの論理的な思考を取り込むことで、自分の思考も自然に整理されて仕事の能率が上がるのではないか。

そんな風に考えています。

まとめ

忙しい朝の時間帯にあえて15分くらい本を読むようにしてみました。

すると、なんだか仕事の能率がアップしたように感じます。

皆さんは普段、いつ本を読みますか?

もし朝読書をしたことがない方がいらっしゃったら一度お試しあれ!

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