人に会うのが超苦手だけど会った後は必ず生産性が上がる件

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は人に会うのが苦手です。

初めて会う人はもちろん、何回か会ったことのある人や、旧知の仲の友人に会うことすら面倒くさがります。

自宅で仕事をすることが多い今は、人に会うために外出する予定があると朝からブルーになってしまいます。

しかし最近になってようやく気がついたのですが、人に会ったあとってほぼ確実に生産性が上がります。

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人に会うこと=お風呂説

人に会うのは基本的に面倒くさいです。

会うためには身だしなみを整えなくてはなりませんし、どこかに出かけて行く必要もあります。

一日のうちでどこかに人に会う予定があるとそれに合わせて仕事を進めなければならなかったりして、かなりストレス負荷が高いです。

しかし実際に会ったあとは、その人から刺激をもらえたり、適度な緊張感を得たことで仕事の生産性が上がったりします。

これって、「入る前は面倒くさいけど、入ったあとは爽快な気分になる」お風呂に似ているなぁと思いました。

お風呂って入る前は本当に億劫ですが、入ったことを後悔することってないですよね?

人に会うことはそれに似ています。

人に会うことの効能

人に会うことでなぜ生産性が上がるのでしょうか。

・新しい知識が得られる

人は、自分とは異なる知識を持っています。

私が知っていることだけを知っている人なんてまずいません。

そういう人と会って話をすることで、新しい知識を得ることができ、それが脳に良い刺激を与えてくれるような気がします。

その結果、仕事の生産性が上がるのではないでしょうか。

・みんな頑張っている感

人と会って話すと、その人が今どんなことをしていて、どんな風に頑張っているのかを知ることができます。

そういうお話を聞くことで、おかしな話ですが、頑張っているのは自分だけじゃないんだなと思い出すことができます。

その結果、奮起して仕事の生産性が上がるのです。

・ストレスからの解放

これは「人に会うこと」の本質からははずれますが、人に会って、解散することでそれまで感じていたストレスから解放されることになります。

その解放感から

「あぁ、今ならなんでもできる!」

みたいな気分の高揚を感じて生産性があがる気もしています。

行き詰まった現状を打破する一番良い方法は人に会うことなのかもしれない

日常が行き詰まったような感じになることってありませんか?

なんだか、閉塞感や停滞感を感じる時。

自宅で仕事をすることが多い人はその傾向が強いかもしれません。

私は引きこもるのが大好きな人間ですが、とはいえ引きこもりすぎると鬱屈としたものが溜まってしまうことがあります。

その結果、なにをやってもうまくいかない、みたいなことになりかねません。

そんな時に人に会って刺激を受けることで、行き詰まった現状を打破できるかもしれません。

これからはあまり面倒くさがらずに、ちょいちょい人に会う機会を増やしていこうかなぁとそんなことを考えています。

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まとめ

私は人に会うのが苦手です。

身だしなみを整えたり、外出したりすること自体面倒くさいですし、人に会うという心理的ストレスも苦手です。

しかし人に会ったあとは不思議と生産性が上がります。

きっと色々な刺激を受けることができるからでしょう。

これからはあまり面倒くさがらず人に会う機会を増やしていこうかなぁと、そんなことを考えているのでした。

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