書評記事を書くときに初心者が勘違いしがちなこと2つ

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は書評記事を書くのが好きです。

昔から本を読むのも好きですし、感想文を書くのも好きでした。

「本の感想」というカテゴリーの記事が増えるにつれて、書評記事の書き方について勘違いしがちな、ある2つのことに気がつきました。

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読み終わってから書かなければいけない

書評記事は、その本を読み終わってから書かなければいけないと思っている人はいませんか?

私がそうでした。

しかしよくよく考えてみれば本を読み終わってから書評記事を書かなければいけない理由なんて何一つないですよね。

小説の文庫解説などならいざ知らず、読んでいる途中で書評記事を書いてもなにも問題ない。

むしろ本を読みながら書評記事を書いた方がライブ感というか、そのとき考えていることや本から学んだことをリアルに伝えることができるので良い記事が書ける可能性すらあります。

なのに

「書評記事は本を読み終わってから書くもの!」

と思っている人が多いような気がします。なにを隠そう私がそうだったので。

書評記事は一つの記事にまとめなくてはいけない

上記の内容に付随して、書評記事初心者が勘違いしていそうなことに「一冊の本の書評記事は一つにまとめなくてはいけない」という点があります。

一冊読んだなら一つの書評記事にまとめるというのは、確かに合理的な気がしますが、ある意味勿体無いですよね。

良い本で書きたいことがたくさんあるのに、一つの記事にまとめなきゃいけない場合、書評記事に書くことを制限しなくてはいけなくなってしまう可能性があります。

そうではなくて、面白い本だったらもう何記事でもいっぱい書評記事を書く。それでいいのではないかと思います。

面白いなぁと思うエッセンスがあったらそこだけを抜き出してそのことだけを書いた書評記事を書く。

本を読んでいる途中でも

「この文章がいい!」

と思ったらそこだけ抜き出してそのまま記事にしてしまう。そういう記事の書き方もありなのではないでしょうか。

まとめ

私は書評記事を書くのが好きです。

普段書評記事を書き慣れていない方は

・本を読み終わってから書かなければいけない

・一つの記事にまとめなくてはいけない

と思っているのではないかと思って書いてみました。

私も最近気がついたのですがこれら2つは書評記事を書く上でポイントなのではないでしょうか。

終わります!

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