地方の夜が暗くて静かなのが嬉しい

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

十和田市に引っ越して来て気がついたのですが、こちらは東京に比べて圧倒的に街灯が少ないです。

ちょこっと歩けばブワーーっと畑が広がっていて、そこは夜になると真っ暗になります。

東京にいた頃住んでいた場所は、近所に公園があったこともあって、夜中でも外を覗くと結構明るい場所でした。

車もたまに通るし、公園に誰かがいるとかすかに話し声が聞こえたり、公園の前を歩く人の足音が聞こえたり。

しかし今は、夜になるとほぼ無音になります。

窓から辺りを覗くと、ほぼ真っ暗です。街灯はありますが、必要最低限しかついていない。

十和田市の中でも中心街からものすごく離れたところに住んでいるわけではないのですが、それでも東京の夜に比べて暗くて静かです。

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人の気配がない重要性

東京にいた頃は、様々な物音などで、夜でもかすかに人の気配を感じていました。

それは人によっては安心につながるのかもしれません。

しかし私はもともと人気が少ない場所で生まれ育ったので、どことなく落ち着かない気持ちでした。

十和田市に引っ越して来て、夜が暗く静かなことに気がついて、

「あぁ、夜ってこんな感じだったなぁ」

と安心したことを覚えています。

窓を閉めるとなんの物音もしなくなります。

そういう状態の中で、本を読んだり、著名人のインタビュー動画を観たりすることが今の楽しみになっているのです。

人の気配がないからこそ、自分のことを考え始める

そして、周りに人の気配がないと自分自身について考えるようになります。

周りに気を使わなくていいので、その分の注意が自分に向かってくるような。

例えば、旅行などで地方に行って、旅館などに泊まったりするとき。

ふと夜中に散歩に出てみたら、辺りが暗くて、虫の声しかしなくて、そういうことに安心したことはありませんか?

そして、辺りが静かだからこそ、自分のことについて考え始める。

そういう時間って、日々忙しく過ごしがちな現代で生きる上で、メンテナンスとして重要なんじゃないかと思います。

“完全に一人で、誰にも邪魔されない時間”を過ごすことは、自分にとってかなり重要です。

そして、夜が暗く静かな場所に引っ越して来て、その時間が取りやすくなったように感じています。

もっと山奥とかに住んでいる人はより一層夜が暗くて静かなんだろうなぁと思います。

そこまで行くと怖いとか感じるのかもしれませんが。

まとめ

十和田市に引っ越して来てしばらくは、引っ越しの疲れから夜は比較的早くノックダウンしてしまっていました。

しかし最近ようやく夜に読書の時間などを取れるようになりました。

そして昨日、「あぁこの辺は夜が暗くて静かだなぁ」と気がついたのです。

夜が暗くて静かなことは、自分自身と向き合う時間を取りたい私にとって非常に重要なことです。

全然人の気配がない場所と時間で、自分のことについて考える。

それが日々のメンテナンスになっているなぁと感じる今日この頃なのです。

やめたろーでした。

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